特許7490293IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、2018年4月25日に出願され、内容全体が参照により本明細書に組み込まれている米国仮出願第62/662,292号の利益を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、細胞または他の生体物質を培養するための改良されたバイオリアクタバッグおよびバイオリアクタシステムが依然として必要であり、これらは上述した現存技術の制限の1つまたは複数に対処し、初期低用量培養物に必須である酸素化を提供するために使用することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

細胞または他の生体物質の培養において使用される改良されたバイオリアクタおよびバイオリアクタシステムを提供する。一態様によれば、膨張可能なバイオリアクタが提供される。一実施形態では、バイオリアクタは、1枚または複数のシートから形成された頂部シートおよび底部シートを含むバッグであって、バッグの揺動運動によってある量の培養液が流動する間、この培養液を保持するのに適した内部体積をもたらすよ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 バイオリアクタ、トレイ、ピボットブロック、およびアクチュエータを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタアセンブリの側面図である。
【図2】 バッグ、支持ロッド、および摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの斜視図である。
【図3】 本開示の1つまたは複数の実施形態による摂動突起の斜視図である。
【図4】 本開示の1つまたは複数の実施形態による摂動突起の斜視図である。
【図5A】 バッグ、支持ロッド、および摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの上面図である。
【図5B】 バッグ、支持ロッド、および摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの上面図である。
【図5C】 バッグ、支持ロッド、および摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの上面図である。
【図5D】 バッグ、支持ロッド、および摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの上面図である。
【図6】 バイオリアクタバッグのバッグのそれぞれの部分および摂動突起を有するトレイを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタアセンブリの一部の横断面図である。
【図7】 バッグ、支持ロッド、および散布穴を有する摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの斜視図である。
【図8A】 バッグのそれぞれの部分および散布穴を有する摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの一部の横断面図である。
【図8B】 バッグのそれぞれの部分および散布穴を有する摂動突起を示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの一部の横断面図である。
【図9】 バッグ、支持ロッド、および散布ポートを示す、1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの斜視図である。
【図10】 バッグのそれぞれの部分および散布ポートを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの一部の横断面図である。
【図11】 バッグ、支持ロッド、および散布チャネルを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの上面図である。
【図12A】 バッグのそれぞれの部分および散布チャネルを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの一部の横断面図である。
【図12B】 バッグのそれぞれの部分および散布チャネルを示す、本開示の1つまたは複数の実施形態によるバイオリアクタバッグの一部の横断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 細胞培地 100、100' バイオリアクタシステム 110、210、310、410 バイオリアクタ 111、211、311、411 バッグ 112、231、331 入口ポート 113 出口ポート 114 フィルタ 115、215、315、415 支持ロッド 116、116'、116''、116'''、216、316 摂動突起 117、217、317、417 内部体積 118、218、318、418 頂部シート 119、219、319、419 底部シート 121、221、321、421 第1の端縁部 122、222、322、422 第2の端縁部 123、223、323、423 第1の側縁部 124、224、324、424 第2の側縁部 125 一点鎖線 126 穴 127 切欠き 130、140、140' トレイ 131 第1のヒートシール 132 第2のヒートシール 133 第3のヒートシール 134 隙間 150 ピボットブロック 160 アクチュエータ 232、436 ヒートシール 233、333 内部チャンバ 234、334 散布穴 316、416 散布ポート 414 散布チャネル 435 シート D1 垂直方向寸法 D2 水平方向寸法 R 揺動運動 W 波動

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