特許7492061IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば車輪を使って移動可能な移動体に関する。 なお、2018年10月30日から11月3日まで、東京国際フォーラムにて開催されたパナソニック創業100周年記念「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」における総合展示会、及び2019年1月8日から11日まで、米国ネバタ州ラスベガスにて開催されたCES2019に、パナソニック株式会社が展示した車両に関連するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述した非特許文献1に記載された自動運転車においては、立体形状とした左右の目と、左右それぞれの目を動かす機構にてアイコンタクトを可能にしているが、このような構成では高額になる。また、このような構成では、目を瞑ったときや笑ったときなど、目の表情を豊かにしようとすると、機構的に複雑になり、更に高額になる。また、左右の目を動かす機構は、非特許文献1に記載された自動運転車のように、前後が決まっている自動運転車では車体(ボディ)の前端に設けるだけでよいが、進行方向が前方になる前後が決まっていない自動運転車では、ボディの両端に設けることになり、一方の端のみ設ける場合と比べて高額になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の移動体は、 少なくとも一つの車輪と、前記少なくとも一つの車輪によって走行可能なボディと、 表示回路と、を備え、自律的に動作する移動体であって、 前記ボディは、搭乗者が搭乗可能な搭乗領域を備え、 前記表示回路は、前記ボディの外側に向き配置されるとともに、少なくとも第1の目の第1模式図と、第2の目の第2模式図とを表示し、 前記第1の目の前記第1模式図は、第1形状と、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、表情豊かなアイコンタクトが可能で、安価に構成できる目を有する移動体を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の〔1〕の移動体管理システムの概略構成を示すブロック図
【図2】 図1の移動体管理システムの自動運転コミュータの外観を示す斜視図
【図3】 (a),(b)図2の自動運転コミュータの第1表示回路で表示される第1の目の第1模式図の形状と第2の目の第2模式図の形状の一例を示す図
【図4】 図2の自動運転コミュータにおける視線制御を説明するための図
【図5】 (a),(b)図2の自動運転コミュータにおける視線制御を説明するための図
【図6】 (a),(b)図2の自動運転コミュータの第2表示回路で表示される動物の尾の第3形状及び第4形状の一例を示す図
【図7】 図2の自動運転コミュータの第1表示回路にて瞬きさせるためのメインプロセスを説明するためのフローチャート
【図8】 図7のメインプロセスにおける、表示する目を決定するサブプロセスを説明するためのフローチャート
【図9】 図7のメインプロセスにおける、目の表示位置を決定するサブプロセスを説明するためのフローチャート
【図10】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムの自動運転コミュータの外観を示す正面図及び側面図
【図11】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおける第2表示回路を備えた自動運転コミュータの外観を示す背面図及び側面図
【図12】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおける台車の変形例〔2〕の外観を示す正面図及び側面図
【図13】 (a),(b)図12の変形例〔2〕の台車における突出部の長さを延ばした一例の外観を示す正面図及び側面図
【図14】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおける台車の変形例〔3〕の外観を示す正面図及び側面図
【図15】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおける台車の変形例〔4〕の外観を示す正面図及び側面図
【図16】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおけるコンテナの変形例〔1〕の外観を示す正面図及び側面図
【図17】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおけるコンテナの変形例〔1〕において、第1表示回路に第1模式図及び第2模式図を表示し、第3表示回路に第3模式図及び第4模式図を表示しないときの状態を示す正面図及び側面図
【図18】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおけるコンテナの変形例〔1〕において、第1表示回路に第1模式図及び第2模式図を表示せず、第3表示回路に第3模式図及び第4模式図を表示したときの状態を示す正面図及び側面図
【図19】 (a),(b)第1実施形態の〔2〕の移動体管理システムにおけるコンテナの変形例〔2〕の外観を示す正面図及び側面図
【図20】 第2実施形態の移動体管理システムを構成する自動運転コミュータと該自動運転コミュータにおける車内汚れセンサの画像監視範囲を示す斜視図
【図21】 第2実施形態の移動体管理システムにおける清掃車両側である自動運転コミュータの動作を説明するためのフローチャート
【図22】 第2実施形態の移動体管理システムにおける第1移動計画と第2移動計画の一例を示す図
【図23】 図21の処理における車内の汚れ検出するプロセスを説明するためのフローチャート
【図24】 図21の処理における車内の臭い検出するプロセスを説明するためのフローチャート
【図25】 第2実施形態の移動体管理システムの清掃に関するサーバ装置における動作を説明するためのフローチャート
【図26】 第3実施形態の移動体管理システムの自動運転コミュータにおける識別子と搭載コンテナ識別センサの配置の一例を示す斜視図
【図27】 第3実施形態の移動体管理システムの自動運転コミュータにおける識別子と搭載コンテナ識別センサの配置の一例を示す側面図
【図28】 第3実施形態の移動体管理システムにおけるコンテナ識別動作を説明するためのフローチャート

代表図 図1本件の代表的な図

1,100,300,400 移動体管理システム 2,450,451,452,453,454 自動運転コミュータ 4 サーバ装置 20 車外監視センサ 21 自動運転装置 22,630 第1表示回路(表示回路) 23,631 第2表示回路 24 電気モータ 25 電池 26 車両制御装置 27 車内汚れセンサ 28 車内臭気センサ 29 無線通信回路 30 搭載コンテナ識別センサ 40 無線通信回路 41 制御装置 42 ディスプレイ 43 入力装置 200,600,601,602,603 台車 201,610,710 車輪 210,700,701,702 コンテナ 220 搭乗領域 221 座席 222 屋根部 250-1,250-2,250 識別子 260 カウントダウンタイマ 620 支持面 621,720 端部 621a 突出部 622 他端部 640 一対のライト 641 第1ライト 642 第2ライト 730 第3表示回路 500 サービスステーション Lv,Rv 仮想視点 L1,R1 目の表示位置 HA,HB 車外の人 SA,LS,RS,LA,RA ベクトル

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