特許7499919IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】後払いタイプのキャッシュレス決済の円滑な運用を図ること。
【解決手段】本願に係る情報処理装置は、受付部と、通知部とを有する。受付部は、電子決済サービスと連携する他のサービスであって、電子決済サービスを通じて後払い方式の支払方法を電子決済サービスのユーザに提供するサービスを運営する事業者が管理する他の装置から、後払い利用代金が未払いの状態である未払いユーザに対して、後払い利用代金の返済が完了していない旨の通知を行うことを要求する通知要求を受け付ける。通知部は、通知要求が受け付けられた場合、未払いユーザに該当する対象ユーザに対し、決済用アプリケーションを介して、通知を実行する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の従来技術では、後払いタイプのキャッシュレス決済の円滑な運用を図る上で改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に係る情報処理装置は、所定のコード情報を用いたコード決済を用いる場合、取引対象の代金の支払方法として後払い方式の支払方法を選択可能な電子決済サービスに関する処理を実行する情報処理装置であって、受付部と、通知部とを有する。受付部は、電子決済サービスと連携する他のサービスであって、電子決済サービスを通じて後払い方式の支払方法を電子決済サービスのユーザに提供するサービスを運営する事業者が管理す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、後払いタイプのキャッシュレス決済の円滑な運用を図ることができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報処理の概要を説明するための図である。
【図2】 図2は、支払完了画面におけるメッセージ情報の表示例を示す図である。
【図3】 図3は、メッセージ情報の送信タイミングの一例を示す図である。
【図4】 図4は、情報処理システムが有する決済サーバの構成例を示す図である。
【図5】 図5は、利用者情報記憶部に記憶される利用者情報の一例を示す図である。
【図6】 図6は、情報処理システムが有するクレジットカードサーバの構成例を示す図である。
【図7】 図7は、請求情報記憶部に記憶される請求情報の一例を示す図である。
【図8】 図8は、決済サーバにより実行される情報処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、クレジットカードサーバにより実行される情報処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、実施形態または変形例に係る情報処理システムを構成する決済サーバ、及びクレジットカードサーバの機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

代表図 図4本件の代表的な図

SYS 情報処理システム 10 利用者端末 100 決済サーバ 110 通信部 120 記憶部 121 利用者情報記憶部 122 通知方法記憶部 130 制御部 131 受付部 132 通知部 200 クレジットカードサーバ 210 通信部 220 記憶部 221 請求情報記憶部 230 制御部 231 特定部 232 送信部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります