技術分野
溶湯金属を金型内に射出して成形品を成形するダイカストマシン
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
構成のサーボバルブは、作動油に含まれる金属粉などの異物混入(所謂、コンタミネーション)の影響を受けやすい。そして、サーボバルブのスプールがコンタミネーションによって損傷すると、プランジャの前進速度を適切に制御できなくなるという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、前記課題を解決するため、金型内に形成されたキャビティに連通するスリーブと、前記スリーブ内で前記キャビティに向けて前進することによって、前記スリーブ内の溶湯金属を前記キャビティに供給するプランジャと、作動油がヘッド室に供給されることによって前記プランジャを前進させ、作動油がロッド室に供給されることによって前記プランジャを後退させる油圧シリンダと、前記ヘッド室及び前記ロッド室に作動油を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、サーボバルブの不具合によるダウンタイムを削減すると共に、ダイカストマシンの大型化を低コストで実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本ダイカストマシンの側面図である。
【図2】
油圧回路の回路図である。
【図3】
ダイカストマシンのハードウェア構成図である。
【図4】
前進速度設定処理のフローチャートである。
【図5】
射出制御処理のフローチャートである。
【図6】
前進速度制御処理のフローチャートである。
10…ダイカストマシン、20…型締装置、21…金型、22…固定側金型、23…固定ダイプレート、24…可動側金型、25…可動ダイプレート、26…型開閉シリンダ、27…トグルリンク機構、28…タイバー、30…射出装置、31…射出スリーブ、32…プランジャ、33…油圧シリンダ、34…シリンダチューブ、35…ピストン、36…ロッド、37…ヘッド室、38…ロッド室、39…位置センサ、40…油圧回路、41…作動油タンク、42…モータ、43…油圧ポンプ、44…アキュームレータ、45…チャージバルブ、46…前進制御バルブ、47…チェックバルブ、48…フィルタ、49…後退制御バルブ、50,51…サーボバルブ、50a,50b,51a,51b…パイロットポート、50c,51c…故障検知センサ、60…制御装置、61…CPU、62…ROM、64…報知装置
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