特許7546972IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】揺動演出を適切に実行すること。
【解決手段】変動ゲームは、透過部17を介して視認可能である。リール16a~16cに関する状態には、少なくとも一部のリールが回転している変動状態と、全部のリールが停止している停止状態と、がある。変動状態には、第1期間における擬似変動状態と、第2期間における本変動状態と、がある。第1期間であるときに回転中のリールが全て停止したとしても、変動ゲームが終了せずに、リール16a~16cが再び回転することが可能である。第2期間であるときに回転中のリールが全て停止すると、変動ゲームが終了する。停止状態には、擬似変動状態から移行可能な擬似停止状態と、本変動状態から移行可能な本停止状態と、がある。所定回数の変動ゲームが実行された場合において、本変動状態であるときに揺動演出が実行される確率は、擬似停止状態であるときに揺動演出が実行される確率よりも低くなっている。
【選択図】図12

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

揺動演出を実行可能に構成される遊技機では、揺動演出を適切に実行することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する遊技機は、複数のリールを用いた変動ゲームを実行可能であり、透過部を介して変動ゲームを視認可能に構成された遊技機において、遊技者が操作可能な操作手段と、揺動可能な揺動手段と、演出の実行に関する制御を実行可能な演出制御手段と、を備え、前記複数のリールには、それぞれ複数種類の図柄が配列されており、前記複数のリールに関する状態には、前記複数のリールのうち少なくとも一部のリールが回転・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、揺動演出を適切に実行できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、回胴式遊技機を示す正面図である。
【図2】 図2は、前面扉を開放した状態の回胴式遊技機を示す斜視図である。
【図3】 図3は、各リールの図柄の配列の一例を示す模式図である。
【図4】 図4は、回胴式遊技機の電気的構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、遊技進行メイン処理を示すフローチャートである。
【図6】 図6(a)は、有利抽選に当選しなかったときにおける擬似遊技の実行確率と、擬似遊技のパターンと、の一例を示す説明図であり、図6(b)は、有利抽選に当選したときにおける擬似遊技の実行確率と、擬似遊技のパターンと、の一例を示す説明図である。
【図7】 図7は、擬似遊技処理を示すフローチャートである。
【図8】 図8(a)は、擬似遊技が実行されないときにおけるリールに関する状態の遷移の一例を示すタイミングチャートであり、図8(b)は、擬似遊技が実行されるときにおけるリールに関する状態の遷移の一例を示すタイミングチャートである。
【図9】 図9(a)は、擬似停止状態におけるリールの変位の一例を示す模式図であり、図9(b)は、本停止状態におけるリールの変位の一例を示す模式図である。
【図10】 図10は、揺動演出が実行されたときにおける透過部の変位の一例を示す模式図である。
【図11】 図11は、揺動演出の実行確率の一例を説明するための説明図である。
【図12】 図12は、擬似変動状態、擬似停止状態、本変動状態、及び本停止状態であるときのリールの態様と、透過部の態様と、揺動演出の実行確率と、揺動演出の実行時間と、の一例を説明するための説明図である。
【図13】 図13は、第1擬似変動状態、第1擬似停止状態、第2擬似変動状態、第2擬似停止状態、本変動状態、及び本停止状態であるときのリールの態様と、透過部の態様と、揺動演出の実行確率と、揺動演出の実行時間と、の一例を説明するための説明図である。

代表図 図12本件の代表的な図

10…遊技機 11…本体キャビネット 11a…開口部 12…前面扉 12a…表示窓 12b…開口部 13…装飾ランプ 14…スピーカ 15…演出表示装置 16…リールユニット 16a…左リール 16b…中リール 16c…右リール 17…透過部 17a…支持部 18…メダル投入口 19…1ベットボタン 20…MAXベットボタン 21…精算ボタン 22…メダル払出口 23…受皿 24…ホッパーユニット 25…スタートレバー 26a…左ストップボタン 26b…中ストップボタン 26c…右ストップボタン 27…揺動装置 30…情報表示部 40…主基板 40a…CPU 40b…ROM 40c…RWM 41…副基板 41a…CPU 41b…ROM 41c…RWM 50…電源ユニット 50a…電源スイッチ GTa…第1透過部位置 GTb…第2透過部位置 RTa…第1リール停止位置 RTb…第2リール停止位置 SE1…左リールセンサ SE2…中リールセンサ SE3…右リールセンサ SE4…投入センサ Y1…変位量 Y2…変位量

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