特許7550201IP Force 特許公報全文掲載

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本出願は、35 U.S.C. 119(e)の下、2017年5月17日に出願された「SELF-RIGHTING ARTICLES」との表題の米国仮出願第62/507,647号、2017年5月17日に出願された「SELF-ACTUATING ARTICLES」との表題の米国仮出願第62/507,653号および2017年5月17日に出願された「COMPONENTS WITH HIGH API LOADING」との表題の米国仮出願第62/507,665号に対する優先権を主張し、それぞれは本明細書にその全体が参照により援用される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、一般に、自己復元カプセルなどの、自己復元物品

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、1セットの実施形態による、自己復元システムの模式図である。
【図2】 図2は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元システムの断面模式図である。
【図3】 図3は、1セットの実施形態による、自己復元システムの投与の略図である。
【図4】 図4は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元物品の模式図である。
【図5】 図5は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元システムの断面模式図である。
【図6】 図6は、1セットの実施形態による、例示的な自己作動構成要素の断面模式図である。
【図7】 図7は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元システムの断面模式図である。
【図8】 図8は、1セットの実施形態による、支持材の略図である。
【図9】 図9は、1セットの実施形態による、支持材の略図である。
【図10】 図10は、1セットの実施形態による、自己復元システムの模式図である。
【図11】 図11は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元システムの断面模式図である。
【図12】 図12は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元形状グラフのプロットである。
【図13】 図13は、1セットの実施形態による、000カプセル内の例示的自己復元物品の写真である。
【図14】 図14は、1セットの実施形態による、コンピュータモデルによって試験する(予測される)自己復元物品復元速度のプロットである。
【図15】 図15は、1セットの実施形態による、高速カメラ分析による(poly)自己復元物品復元速度のプロットである。
【図16】 図16は、1セットの実施形態による、高速カメラ分析による(poly)自己復元物品復元速度のプロットである。
【図17】 図17は、1セットの実施形態による、例示的な自己復元物品の写真である。
【図18】 図18は、1セットの実施形態による、対照(ワッシャ)と比較した0、45および90度の配向での例示的自己復元物品の一連のX線画像である。
【図19】 図19は、1セットの実施形態による、ブタのGIにおける例示的な一連の自己復元物品のX線写真である。
【図20】 図20は、1セットの実施形態による、ブタのGIにおける例示的な自己復元物品の内視鏡観察である。
【図21】 図21は、1セットの実施形態による、復元した物品の分率のプロットである。
【図22】 図22は、1セットの実施形態による、最大傾斜の形状に対するプロットである。
【図23】 図23は、1セットの実施形態による、最大傾斜試験装置の写真である。
【図24】 図24は、1セットの実施形態による、空気/水排出口を具備する例示的自己復元物品の写真である。
【図25】 図25は、1セットの実施形態による、磁性物体に付着した、磁性部分を具備する例示的自己復元物品の写真である。
【図26】 図26は、1セットの実施形態による、自己作動物品の略図である。
【図27】 図27は、1セットの実施形態による、例示的な自己作動物品の概要図、in vivoでの物品の写真、および1セットの実施形態による、非圧縮ばねと比較しての物品の写真である。
【図28】 図28は、1セットの実施形態による、様々なばね定数についての力の変位に対するプロットである。
【図29】 図29は、1セットの実施形態による、糖溶解についての直径の時間に対するプロットである。
【図30】 図30は、1セットの実施形態による、ばね作動時間の直径に対するプロットである。
【図31】 図31は、1セットの実施形態による、ばねに付随している例示的な組織界面構成要素(例えば、生検パンチ)の写真および図である。
【図32】 図32は、1セットの実施形態による、ばね付随物品からin vitroで組織に挿入されて胃組織の筋肉層に達している針の組織像である。
【図33】 図33は、1セットの実施形態による、組織界面構成要素の略図である。
【図34】 図34は、1セットの実施形態による、3メートルトンの圧力に100℃で2分間曝露された、80%BSAおよび20%PEG 200k w/wで製造された面内の針の写真である。
【図35】 図35は、1セットの実施形態による、3メートルトンの圧力に100℃で2分間曝露された、80%ヒトインスリンおよび20%PEG 200k w/wで製造された面内の針の写真である。
【図36】 図36は、1セットの実施形態による、2メートルトンの圧力に曝露された、80%ヒトインスリンおよび20%PEG 200k w/wで製造された面内の針であって、先端部がマルトースでの浸漬コートにより作出された針の写真である。
【図37】 図37は、1セットの実施形態による、比較的高いAPI負荷量を有する構成要素についてのインスリン放出の時間に対するプロットである。
【図38】 図38は、1セットの実施形態による、比較的高いAPI負荷量を有する様々な構成要素についての荷重(側方荷重)の伸長に対するプロットである。
【図39】 図39は、1セットの実施形態による、比較的高いAPI負荷量を有する様々な構成要素についての荷重(軸方向荷重)の伸長に対するプロットである。
【図40】 図40は、1セットの実施形態による、32ゲージステンレス針と比較しての、比較的高い負荷量のAPI負荷量を有する例示的構成要素についての、貫入力の挿入深度に対するプロットである。
【図41】 図41は、1セットの実施形態による、3メートルトンの圧力に100℃で2分間曝露された、83%ヒトインスリン、5%HPMC、2%ステアリン酸マグネシウムおよび10%PEG 35k w/wで製造された、比較的高いAPI負荷量を有する構成要素(例えば、ベースプレート上の針状突起)の写真である。
【図42】 図42は、1セットの実施形態による、3メートルトンの圧力に100℃で2分間曝露された、85%ヒトインスリン、5%HPMCおよび10%PEG 35k w/wで製造された、比較的高いAPI負荷量を有する構成要素(例えば、針)および非APIベースプレート、すなわち、ベースプレート上の針状突起を製作する方法の模式図である。
【図43】 図43は、比較的高いAPI負荷量を有する構成要素(例えば、針先端部)ならびに非APIベースプレートおよび針ベースを製作する方法の模式図である。1セットの実施形態による、3メートルトンの圧力に100℃で2分間曝露された、85%ヒトインスリン、5%HPMCおよび10%PEG 35k w/wで製造されたベースプレート上の針状突起。
【図44】 図44は、1セットの実施形態による、比較的高いAPI負荷量を有する構成要素(例えば、マイクロニードル)の軸方向荷重のプロットである。
【図45-1】 図45Aは、1セットの実施形態による、95重量%APIを含む例示的組織界面構成要素の写真である。
【図45-2】 図45B~45Cは、図11Aにおける組織界面構成要素の圧縮試験である。
【図45-3】 図45Dは、1セットの実施形態による、組織界面構成要素についてのインスリン回収パーセントの温度に対するプロットである。図45Eは、1セットの実施形態による、インスリン二量体形成パーセントの温度に対するプロットである。
【図46】 図46は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いAPI負荷量とを有する構成要素を製作する例示的方法の模式図である。
【図47】 図47A~47Bは、1セットの実施形態による、FITC-デキストランを担持している例示的構成要素の共焦点顕微鏡画像である。
【図48】 図48は、1セットの実施形態による、様々な組織への投与後の、複数のマイクロニードルと比較的高いAPI負荷量とを備える組織界面構成要素の溶解を示す。
【図49】 図49は、1セットの実施形態による、ex vivoでヒト頬組織への投与後の、複数のマイクロニードルと比較的高いAPI負荷量とを備える組織界面構成要素の溶解を示す。
【図50】 図50は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いインスリン負荷量とを備える組織界面構成要素についてのブタの小腸への適用後のインスリンの血中濃度の時間に対するプロットである。
【図51】 図51は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いインスリン負荷量とを備える組織界面構成要素についてのブタの口蓋組織への適用後のインスリンの血中濃度の時間に対するプロットである。
【図52】 図52は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いヒト成長ホルモン負荷量とを備える組織界面構成要素についてのブタの唇への適用後のヒト成長ホルモンの血中濃度の時間に対するプロットである。
【図53】 図53は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いヒト成長ホルモン負荷量とを備える組織界面構成要素についてのブタの口蓋組織への適用後のヒト成長ホルモンの血中濃度の時間に対するプロットである。
【図54】 図54は、1セットの実施形態による、複数のマイクロニードルと比較的高いヒト成長ホルモン負荷量とを備える組織界面構成要素についてのブタの唇への適用後のヒト成長ホルモンの血中濃度の時間に対するプロットである。
【図55】 図55は、1セットの実施形態による、比較的高い圧力および比較的高温への曝露前および後のアダリムマブの活性のプロットである。
【図56】 図56は、フック付きマイクロポスト(すなわち、フック)の組織局在および射出に使用される自己復元システムの模式図である。1セットの実施形態による、フック付き32ゲージステンレス鋼針の例が左側に示されている。
【図57】 図57は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを使用するブタ胃組織への貫入力のプロットである。
【図58】 図58は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを使用するブタ胃組織への貫入に基づく掛止力のプロットである。
【図59】 図59は、ブタ胃組織の筋線維に自体が取り付けられているフック付きマイクロポストの写真である。
【図60】 図60は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを使用するヒト胃組織への貫入に基づく掛止力のプロットである。
【図61】 図61は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを使用するブタ小腸組織への貫入に基づく掛止力のプロットである。
【図62】 図62は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを使用するブタ小腸組織への貫入に基づく引き上げ高さのプロットである。
【図63】 図63は、1セットの実施形態による、ブタ小腸組織に自体が取り付けられている、フック付きマイクロポストの写真である。
【図64】 図64は、水平組織保持試験モデルの模式図である。1セットの実施形態によれば、プローブが、針を介して組織に繋留されているデバイスを押し下げ、デバイスを離脱させるために必要な力を記録する。
【図65】 図65は、1セットの実施形態による、自己復元システムを離脱させるために必要な力のプロットであり、この力は、ブタ胃組織に挿入された針の数に伴って直線的に増大する。
【図66】 図66は、1セットの実施形態による、ブタ胃組織から自己復元システムを離脱させるために必要な力の針の距離に対するプロットである。
【図67】 図67は、1セットの実施形態による、自己配向デバイスが拍動流を受けながらブタ胃組織に繋留されるin-vitro実験の計画を実証する模式図である。
【図68】 図68は、1セットの実施形態による、フック付きマイクロポストを有する3つのデバイスが、2日未満で離脱された比較システムとは対照的に、まるまる1週間、それらの位置を保持したことを実証するプロットである。
【図69】 図69は、繋留力のin-vivoおよびex-vivoブタ胃に対するプロットである。ex-vivo測定は、1セットの実施形態によれば、異なる胃からの3つの別個の組織試料を使用する研究を表す。
【図70-1】 図70Aは、1セットの実施形態による、ブタモデルを使用して、繋留された自己配向デバイスが、胃組織に平行である力に遭遇した場合、30度以下回転されながら、かつ0.5N~0.75Nの間の力を受けながら、その位置を保持することができることを、in-vivoで実証するプロットである(ピークおよびバレイは、動物の呼吸に対応する)。
【図70-2】 図70Bは、1セットの実施形態による、自己復元デバイスに取り付けられた補助体の数と、胃酸によりシステムにかけられる引きずりトルクとの間の関係を示すプロットである。
【図70-3】 図70Cは、1セットの実施形態による、自己復元デバイスと衝突する食物塊のサイズを、自己復元デバイスにかけられるトルクと比較するプロットである。
【図71】 図71は、1セットの実施形態による、パリレンコーティング電気プローブが、粘液を迂回して組織を通して電気を伝導しうる方法(例えば、コーティングがないと、電気は、抵抗がより低い粘液を通って流れ、組織を刺激しないであろう)を実証する模式図である。
【図72】 図72は、1セットの実施形態による、2つのプローブと、絶縁シェル(例えば、PDMS)に封入されている電源およびプログラム可能なマイクロコントローラーとを含有する自己配向デバイスを含む、電気刺激ピルを実証する模式図である。
【図73】 図73は、1セットの実施形態による、2つの酸化銀電池(1.55V、6.8mmコイン電池)により電力を供給されたとき、組織刺激電気プローブの半径が増加するにつれて電流が有意に変化しないことを実証するプロットである。
【図74】 図74は、1セットの実施形態による、2つの酸化銀電池(1.55V、6.8mmコイン電池)により電力を供給されたとき、組織刺激電気プローブ間の距離が増加するにつれて電流が減少することを実証するプロットである。
【図75】 図75A~75Bは、1セットの実施形態による、電圧源により電力を供給された電気プローブがオシロスコープにより測定して組織を介してパルス刺激を与え(図75A)、これを、組織内で測定されるバックグラウンド電圧と比較することができる(図75B)ことを示すプロットである。
【図76】 図76A~76Eは、1セットの実施形態による、システムの例示的組立て工程の略図である。
【図77】 図77は、1セットの実施形態による、例示的システムの略図である。
【図78】 図78は、1セットの実施形態による、速度の、組織界面構成要素と組織係合表面の間の距離(例えば、間隙サイズ)に対するプロットである。
【図79-1】 図79A~79Dは、経口胃送達についての機械的API局在および注入を示す。(図79A)例示的システムは、胃の内膜に局在し、特有の形状を活用してその注入機構を組織壁に迅速に配向させる。1分以内にデバイスが作動し、薬物ペイロードを粘膜および粘膜下層に注入する。その後、薬物負荷マイクロポストがゆっくりと溶解し、デバイスの残部は、身体から排出される。(図79B)製作された例示的デバイス。(図79C)胃内での自己配向および安定性についてのヒョウモンガメ(Stigmochelys pardalis)と計算最適化形状との比較。最適化形状は、胃の環境に望ましい安定性を依然として維持しながら、より迅速な配向時間を可能にするために、より細長い体形を有する。(図79D)例示的デバイスは、1セットの実施形態によれば、カラメル化スクロース内に固定された圧縮ばねを活用して、マイクロポスト挿入のための力を提供する。
【図79-2】 図79A~79Dは、経口胃送達についての機械的API局在および注入を示す。(図79A)例示的システムは、胃の内膜に局在し、特有の形状を活用してその注入機構を組織壁に迅速に配向させる。1分以内にデバイスが作動し、薬物ペイロードを粘膜および粘膜下層に注入する。その後、薬物負荷マイクロポストがゆっくりと溶解し、デバイスの残部は、身体から排出される。(図79B)製作された例示的デバイス。(図79C)胃内での自己配向および安定性についてのヒョウモンガ BR>=iStigmochelys pardalis)と計算最適化形状との比較。最適化形状は、胃の環境に望ましい安定性を依然として維持しながら、より迅速な配向時間を可能にするために、より細長い体形を有する。(図79D)例示的デバイスは、1セットの実施形態によれば、カラメル化スクロース内に固定された圧縮ばねを活用して、マイクロポスト挿入のための力を提供する。
【図80-1】 図80A~80Eは、例示的システムの最適化およびin vivoでの自己配向を示す。(図80A)1000FPSでの高速イメージングは、PCLとステンレス鋼の混合物から製造されたSOMAデバイスが、64msで90°から自己配向することを明示する。(図80B)楕円体、球体および例示的システム形状の所与の初期角度からの理論的配向時間。すべてが、同じ質量のPCLおよびステンレス鋼から製造されたものである。(図80C)水中での復元時間に対して正規化されたときの、異なる流体中での重み付き形状の90°の出発角度からの相対復元時間の実験測定値(n=6 エラーバー=SEM)。(図80D)0.25rad/sで15°の揺動運動に曝露されたときの、重み付き3D形状の最大傾斜角度の実験判定値(n=3 エラーバー=SEM)。(E)1セットの実施形態によれば、PCLおよびステンレス鋼から製造された2つの例示的システムは、in vivoで、ブタ胃内で5cmの高さから落下された後に配向するが、PCLのみで製造された3つの例示的デバイスは、適切に配向することができなかった。
【図80-2】 図80A~80Eは、例示的システムの最適化およびin vivoでの自己配向を示す。(図80A)1000FPSでの高速イメージングは、PCLとステンレス鋼の混合物から製造されたSOMAデバイスが、64msで90°から自己配向することを明示する。(図80B)楕円体、球体および例示的システム形状の所与の初期角度からの理論的配向時間。すべてが、同じ質量のPCLおよびステンレス鋼から製造されたものである。(図80C)水中での復元時間に対して正規化されたときの、異なる流体中での重み付き形状の90°の出発角度からの相対復元時間の実験測定値(n=6 エラーバー=SEM)。(図80D)0.25rad/sで15°の揺動運動に曝露されたときの、重み付き3D形状の最大傾斜角度の実験判定値(n=3 エラーバー=SEM)。(E)1セットの実施形態によれば、PCLおよびステンレス鋼から製造された2つの例示的システムは、in vivoで、ブタ胃内で5cmの高さから落下された後に配向するが、PCLのみで製造された3つの例示的デバイスは、適切に配向することができなかった。
【図80-3】 図80A~80Eは、例示的システムの最適化およびin vivoでの自己配向を示す。(図80A)1000FPSでの高速イメージングは、PCLとステンレス鋼の混合物から製造されたSOMAデバイスが、64msで90°から自己配向することを明示する。(図80B)楕円体、球体および例示的システム形状の所与の初期角度からの理論的配向時間。すべてが、同じ質量のPCLおよびステンレス鋼から製造されたものである。(図80C)水中での復元時間に対して正規化されたときの、異なる流体中での重み付き形状の90°の出発角度からの相対復元時間の実験測定値(n=6 エラーバー=SEM)。(図80D)0.25rad/sで15°の揺動運動に曝露されたときの、重み付き3D形状の最大傾斜角度の実験判定値(n=3 エラーバー=SEM)。(E)1セットの実施形態によれば、PCLおよびステンレス鋼から製造された2つの例示的システムは、in vivoで、ブタ胃内で5cmの高さから落下された後に配向するが、PCLのみで製造された3つの例示的デバイスは、適切に配向することができなかった。
【図81-1】 図81A~81Iは、例示的システムのマイクロポスト製作および挿入力特性解析を示す。(図81A)(i)マイクロポストの5パートステンレス鋼金型。(ii)API混合物が先端部区画にスクリーン印刷される。(iii)振動により粉末がキャビティに確実に充填される。(iv)頂部区画に生分解性ポリマーが充填される。(v)材料が550MPaで圧縮される。(図81B)インスリンマイクロポスト。(図81C)MicroCTイメージングは、(i)硫酸バリウムマイクロポスト送達する例示的システムであって、(ii)ブタ胃組織、に送達するシステムを示す。イメージング中のマイクロポスト安定性を確保するために底部の方が大きい。(図3D)0.2mm/sで推進されるインスリンマイクロポストを使用してブタの胃内で測定されたin vivoでの挿入力プロファイル(n=2 胃、n=8 挿入、エラーバー=SEM)。(図81E)ブタ胃組織へのCarr-Locke針挿入からのin vivoでのH&E染色組織像結果。例示的システム内の5Nばねによって生体内原位置でブタに注入されたインスリンマイクロポストからの、(図81F)H&Eおよびインスリン染色組織像、ならびに(図81H)平滑筋染色組織像。1セットの実施形態による、9Nばねでex vivoでブタの胃内に挿入された鋼マイクロポストの、(図81G)H&E染色組織像、および(図81I)平滑筋染色組織像。
【図81-2】 図81A~81Iは、例示的システムのマイクロポスト製作および挿入力特性解析を示す。(図81A)(i)マイクロポストの5パートステンレス鋼金型。(ii)API混合物が先端部区画にスクリーン印刷される。(iii)振動により粉末がキャビティに確実に充填される。(iv)頂部区画に生分解性ポリマーが充填される。(v)材料が550MPaで圧縮される。(図81B)インスリンマイクロポスト。(図81C)MicroCTイメージングは、(i)硫酸バリウムマイクロポスト送達する例示的システムであって、(ii)ブタ胃組織、に送達するシステムを示す。イメージング中のマイクロポスト安定性を確保するために底部の方が大きい。(図3D)0.2mm/sで推進されるインスリンマイクロポストを使用してブタの胃内で測定されたin vivoでの挿入力プロファイル(n=2 胃、n=8 挿入、エラーバー=SEM)。(図81E)ブタ胃組織へのCarr-Locke針挿入からのin vivoでのH&E染色組織像結果。例示的システム内の5Nばねによって生体内原位置でブタに注入されたインスリンマイクロポストからの、(図81F)H&Eおよびインスリン染色組織像、ならびに(図81H)平滑筋染色組織像。1セットの実施形態による、9Nばねでex vivoでブタの胃内に挿入された鋼マイクロポストの、(図81G)H&E染色組織像、および(図81I)平滑筋染色組織像。
【図81-3】 図81A~81Iは、例示的システムのマイクロポスト製作および挿入力特性解析を示す。(図81A)(i)マイクロポストの5パートステンレス鋼金型。(ii)API混合物が先端部区画にスクリーン印刷される。(iii)振動により粉末がキャビティに確実に充填される。(iv)頂部区画に生分解性ポリマーが充填される。(v)材料が550MPaで圧縮される。(図81B)インスリンマイクロポスト。(図81C)MicroCTイメージングは、(i)硫酸バリウムマイクロポスト送達する例示的システムであって、(ii)ブタ胃組織、に送達するシステムを示す。イメージング中のマイクロポスト安定性を確保するために底部の方が大きい。(図3D)0.2mm/sで推進されるインスリンマイクロポストを使用してブタの胃内で測定されたin vivoでの挿入力プロファイル(n=2 胃、n=8 挿入、エラーバー=SEM)。(図81E)ブタ胃組織へのCarr-Locke針挿入からのin vivoでのH&E染色組織像結果。例示的システム内の5Nばねによって生体内原位置でブタに注入されたインスリンマイクロポストからの、(図81F)H&Eおよびインスリン染色組織像、ならびに(図81H)平滑筋染色組織像。1セットの実施形態による、9Nばねでex vivoでブタの胃内に挿入された鋼マイクロポストの、(図81G)H&E染色組織像、および(図81I)平滑筋染色組織像。
【図81-4】 図81A~81Iは、例示的システムのマイクロポスト製作および挿入力特性解析を示す。(図81A)(i)マイクロポストの5パートステンレス鋼金型。(ii)API混合物が先端部区画にスクリーン印刷される。(iii)振動により粉末がキャビティに確実に充填される。(iv)頂部区画に生分解性ポリマーが充填される。(v)材料が550MPaで圧縮される。(図81B)インスリンマイクロポスト。(図81C)MicroCTイメージングは、(i)硫酸バリウムマイクロポスト送達する例示的システムであって、(ii)ブタ胃組織、に送達するシステムを示す。イメージング中のマイクロポスト安定性を確保するために底部の方が大きい。(図3D)0.2mm/sで推進されるインスリンマイクロポストを使用してブタの胃内で測定されたin vivoでの挿入力プロファイル(n=2 胃、n=8 挿入、エラーバー=SEM)。(図81E)ブタ胃組織へのCarr-Locke針挿入からのin vivoでのH&E染色組織像結果。例示的システム内の5Nばねによって生体内原位置でブタに注入されたインスリンマイクロポストからの、(図81F)H&Eおよびインスリン染色組織像、ならびに(図81H)平滑筋染色組織像。1セットの実施形態による、9Nばねでex vivoでブタの胃内に挿入された鋼マイクロポストの、(図81G)H&E染色組織像、および(図81I)平滑筋染色組織像。
【図81-5】 図81A~81Iは、例示的システムのマイクロポスト製作および挿入力特性解析を示す。(図81A)(i)マイクロポストの5パートステンレス鋼金型。(ii)API混合物が先端部区画にスクリーン印刷される。(iii)振動により粉末がキャビティに確実に充填される。(iv)頂部区画に生分解性ポリマーが充填される。(v)材料が550MPaで圧縮される。(図81B)インスリンマイクロポスト。(図81C)MicroCTイメージングは、(i)硫酸バリウムマイクロポスト送達する例示的システムであって、(ii)ブタ胃組織、に送達するシステムを示す。イメージング中のマイクロポスト安定性を確保するために底部の方が大きい。(図3D)0.2mm/sで推進されるインスリンマイクロポストを使用してブタの胃内で測定されたin vivoでの挿入力プロファイル(n=2 胃、n=8 挿入、エラーバー=SEM)。(図81E)ブタ胃組織へのCarr-Locke針挿入からのin vivoでのH&E染色組織像結果。例示的システム内の5Nばねによって生体内原位置でブタに注入されたインスリンマイクロポストからの、(図81F)H&Eおよびインスリン染色組織像、ならびに(図81H)平滑筋染色組織像。1セットの実施形態による、9Nばねでex vivoでブタの胃内に挿入された鋼マイクロポストの、(図81G)H&E染色組織像、および(図81I)平滑筋染色組織像。
【図82-1】 図82A~82Dは、例示的システムについてのin vivoでのAPIマイクロポスト送達およびデバイス評価を示す。ブタにおいて、ヒトインスリンを含有するマイクロポストの例示的システムによる手動での皮下(S.C.)または胃内(I.G.)注入後に、(図82Aおよび図82B)血漿ヒトインスリンレベルおよび(図82Cおよび図82D)血漿血糖値(B.G)を記録した(n=5、エラーバー=SEM)。これらのブタが、マイクロポストを組織壁に局在させるが注入しない(I.G.無Inj)ように設計された例示的システムでの投与を受けたブタと比較されている。280±15μgのヒトインスリンを各注入試験のために組織下に埋没させた。手動で配置されたマイクロポストは、ヒトインスリンに加えて20%PEO 200kを含有する。B.G.低下を15分の時点と比較して測定した。この時間中に麻酔に起因してBGレベルが劇的に変動したためである。B.G.低下が両方の投与法中に見られた。I.G.データセットは、1セットの実施形態によれば、絶食に成功し、残留食物も有意な胃液もないブタのみを含む。
【図82-2】 図82A~82Dは、例示的システムについてのin vivoでのAPIマイクロポスト送達およびデバイス評価を示す。ブタにおいて、ヒトインスリンを含有するマイクロポストの例示的システムによる手動での皮下(S.C.)または胃内(I.G.)注入後に、(図82Aおよび図82B)血漿ヒトインスリンレベルおよび(図82Cおよび図82D)血漿血糖値(B.G)を記録した(n=5、エラーバー=SEM)。これらのブタが、マイクロポストを組織壁に局在させるが注入しない(I.G.無Inj)ように設計された例示的システムでの投与を受けたブタと比較されている。280±15μgのヒトインスリンを各注入試験のために組織下に埋没させた。手動で配置されたマイクロポストは、ヒトインスリンに加えて20%PEO 200kを含有する。B.G.低下を15分の時点と比較して測定した。この時間中に麻酔に起因してBGレベルが劇的に変動したためである。B.G.低下が両方の投与法中に見られた。I.G.データセットは、1セットの実施形態によれば、絶食に成功し、残留食物も有意な胃液もないブタのみを含む。
【図82-3】 図82A~82Dは、例示的システムについてのin vivoでのAPIマイクロポスト送達およびデバイス評価を示す。ブタにおいて、ヒトインスリンを含有するマイクロポストの例示的システムによる手動での皮下(S.C.)または胃内(I.G.)注入後に、(図82Aおよび図82B)血漿ヒトインスリンレベルおよび(図82Cおよび図82D)血漿血糖値(B.G)を記録した(n=5、エラーバー=SEM)。これらのブタが、マイクロポストを組織壁に局在させるが注入しない(I.G.無Inj)ように設計された例示的システムでの投与を受けたブタと比較されている。280±15μgのヒトインスリンを各注入試験のために組織下に埋没させた。手動で配置されたマイクロポストは、ヒトインスリンに加えて20%PEO 200kを含有する。B.G.低下を15分の時点と比較して測定した。この時間中に麻酔に起因してBGレベルが劇的に変動したためである。B.G.低下が両方の投与法中に見られた。I.G.データセットは、1セットの実施形態によれば、絶食に成功し、残留食物も有意な胃液もないブタのみを含む。
【図82-4】 図82A~82Dは、例示的システムについてのin vivoでのAPIマイクロポスト送達およびデバイス評価を示す。ブタにおいて、ヒトインスリンを含有するマイクロポストの例示的システムによる手動での皮下(S.C.)または胃内(I.G.)注入後に、(図82Aおよび図82B)血漿ヒトインスリンレベルおよび(図82Cおよび図82D)血漿血糖値(B.G)を記録した(n=5、エラーバー=SEM)。これらのブタが、マイクロポストを組織壁に局在させるが注入しない(I.G.無Inj)ように設計された例示的システムでの投与を受けたブタと比較されている。280±15μgのヒトインスリンを各注入試験のために組織下に埋没させた。手動で配置されたマイクロポストは、ヒトインスリンに加えて20%PEO 200kを含有する。B.G.低下を15分の時点と比較して測定した。この時間中に麻酔に起因してBGレベルが劇的に変動したためである。B.G.低下が両方の投与法中に見られた。I.G.データセットは、1セットの実施形態によれば、絶食に成功し、残留食物も有意な胃液もないブタのみを含む。
【図83】 図83は、例示的システムについてのステンレス鋼毒性検査を示す。1mLカノーラ油に懸濁された2000mg/kgの316ステンレス鋼粒子の単一用量を15G強制経口投与によって与えられた6匹のラットのうちの1匹の消化管からの組織像は、1セットの実施形態によれば、1mLのカノーラ油のみの投与を受けたラットと比較して異常を示さない。
【図84】 図84は、例示的システムについてのin vivoでのSOMA形状のX線を示す。6つのSOMAデバイスを、同じSOMA形状だが均一密度を有する1つの対照デバイスとともに、ブタに与えた。SOMAの円形金属底部のため、デバイスは、完全に配向された場合は完全な円形として、未配向の場合は欠けた円形としてX線に現れた。対照デバイスには薄い金属ワッシャでマークも付けた。次いで、ブタを軸方向に180°以下回転させるとともに他の方向に30°以下傾けて、歩行および広範な運動ストレスをシミュレートした。次いで、ブタをX線で検査した。このプロセスを10回反復し、1セットの実施形態によれば、SOMAデバイスについては100%補正配向率、および対照デバイスについては50%配向率を得た。
【図85】 図85は、例示的システムの胃滞留特性を示す。6つのSOMAデバイスは、8日間でブタのGI管を通過することが示されている。SOMAデバイスは、1~7日目を胃内で費やした。1日目のX線は、食道を通って送達されている1つのSOMAデバイスと、胃内の5つのsomaデバイスを示す。2日目、SOMAデバイスのすべてが胃内にあり、それらは、7日目までそこに留まる。8日目、4つのSOMAデバイスは腸内に入ったことが示されている。9日目まで、X線に存在するSOMAデバイスはない。これは、SOMAがブタから排出されたことを示す。ブタは、1セットの実施形態によれば、実験を通して閉塞の兆候を示さなかった。
【図86】 図86は、例示的システムについての圧縮されたインスリンのラマン分光分析を示す。いくつかのマイクロポストを、様々な圧力で圧縮されたインスリンおよびPEOで製作した。ラマン分光測定を使用して、これらのAPI混合物を分析して、高圧への曝露中に何らかのタンパク質フォールディング変化が起こるかどうか判定した。(A)ヒトインスリンおよびPEO 200kの標準物質。黒丸は、PEO読取値に存在しない、インスリン読取値に存在するピークを表す。これらのピークが図(C~E)で分析される。(B)2成分間の差が、イメージングソフトウェアによる内蔵前処理および計量化学を使用する混合物の可視化の生成を可能にした。この写真中の青色領域は、より大量のPEOを含有する。インスリンラマンバンドは、5バンドを除くすべてがPEOバンドと重なった。(C)1660cm-1に現れているアミドIバンド、1613cm-1に現れているTyrピーク、(D)1003cm-1に現れているフェニルアラニン(Phe)ピーク、(E)622.5cm-1に現れているPheピーク、および644.3cm-1に現れているTyrピーク。バンドシフトの増加もバンド幅の増加も観察されなかった。これは、1セットの実施形態によれば、タンパク質フォールディング変化がなかったことを実証する。
【図87】 図87は、例示的システムについての圧縮インスリン針破砕試験を示す。3.3×0.55×0.55mm3の寸法を有する直方体形ペレットを、記載されているインスリン/PEO 200k混合物から製作した。これらのペレットは、破砕試験を受けている間、730±30MPaのヤング率を実証した。これは、PEOのヤング率に類似している。ペレットの極限強度は、1セットの実施形態によれば、36±2Nである。
【図88】 図88は、例示的システムについてのマイクロポスト溶解プロファイルを示す。80重量%ヒトインスリンおよび20重量%PEO 200kを含有するマイクロポストを、実験室用シェーカーで50rpmで振盪させながら、2mLのPBSが入っているファルコンチューブの中で、37℃で溶解させた。最初の15分間にわたって3分ごとに、その後は5分ごとに、200μLの試料を採取し、取り出した液体を新たなPBSで置き換えた。1セットの実施形態によれば、完全溶解が1時間以内に起こった。
【図89】 図89A~89Bは、例示的システムについてのマイクロポストAPI安定性研究を示す。1セットの実施形態による、16週安定性試験中の(図89A)インスリン純度および(図89B)高分子量タンパク質(HMWP)濃度(n=3、エラーバー=SEM)。
【図90】 図90は、例示的システムについての針挿入機構の概要図および写真を示す。ビデオを要するin vivo挿入データおよびex vivo挿入データを、線形グライドと、ステッピングモーターと、0.5Nまたは10Nロードセルと、ビデオカメラとからなる追跡デバイスを使用して獲得した。右下の写真は、デバイスに取り付けられた10Nロードセルを示す。1セットの実施形態によれば、デバイスのすべてを特注のLabView装置によって制御した。
【図91】 図91A~91Eは、例示的システムについてのスクロース駆動機構の特性解析を示す。COMSOL Multiphysicsにおいてモデル化された、スクロースについての、スクロース円柱体が(A)0.02m/sの速度で流れている莫大な水塊および(B)対流なしの莫大な水塊に溶解するにつれての、濃度勾配。黒丸は、糖円柱体の収縮境界を示し、濃度がmol/m3の単位で示されている。(C)4回の実験でのスクロース円柱体の溶解速度;傾きが水とスクロース間の物質移動係数を示す。(D)スクロースコーティングばねがDI水に浸漬されたときから測定された、そのばねが作動するまでの時間。バーは、実験的作動時間を表し(n=3、エラーバー=標準偏差)、線は、COMSOLにより示された時間を表す。(E)1セットの実施形態による、DI水が上からスクロースコーティングに滴下されるとスクロースコーティングから飛び出すばねの高速画像。
【図92】 図92A~92Dは、例示的システムについての埋込み型インスリンマイクロポストのゼロ次速度論的放出を示す。(A)皮下(S.C.)腔に挿入されたマイクロポスト軸部は、30時間にわたってインスリンを送達する(n=6、エラーバー=SEM)。(B)持続的BG低下が最初の15時間にわたって見られる。ブタは、22時間目に摂食し、これに起因してB.G.スパイクが生じた。これらの埋込物は、尖った先端部を有さず、その代わりに、高さ1mmである直径1.2mmの棒状部を有した。(C)開腹手術および胃切開手術によって胃内(I.G.)腔に挿入されたマイクロポスト軸部は、2時間の試料採取にわたってインスリンを送達する(n=5、エラーバー=SEM)。(D)劇的なB.G低下が観察され、これは、1セットの実施形態によれば、一部は手術に起因しうる。
【図93】 図93A~93Dは、例示的システムについての製作マイクロポストの酵素活性アッセイを示す。(A)80%リゾチーム(lysosyme)と20%PEO 200kで作出されたマイクロポスト先端部、および(B)40%グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼと60%PEO 200kで作出されたマイクロポスト先端部を溶解し、(C~D)酵素活性アッセイを、タンパク質が製造工程後に活性のままであることを保証するために行った。対照は、非圧縮粉末を表す。1セットの実施形態によれば、スケールバーは、1mmである(エラーバー=SEM)。
【図94】 図94は、例示的システムについての糖コーティングばね製作ワークフローを示す。糖コーティングばねを短い4ステップの工程で製作した。(I)圧縮ばねをシリコーン金型内に配置し、(II)炉で15分間、210℃に加熱したカラメル化スクロースを金型に注入した。イソマルトも使用した。特注のプランジャーによってばねをカラメル化スクロースの中で圧縮し、金型を数分放置して冷却した。(III)その後、プランジャーを除去し、(IV)スクロース封入ばねを金型から引き出した。1セットの実施形態によれば、金型の穴のサイズが、糖封入ばねの幅を決めた。
【図95】 図95は、例示的システムについてのインスリン定量アッセイを示す。ELISAおよびAlphaLisa実験は、ヒトインスリンに対する2つのモノクローナル抗体を利用するホモジニアスビーズアッセイを活用する。このアッセイは、1セットの実施形態によれば、ブタインスリンよりヒトインスリンに特異的である。
【図96】 図96は、1セットの実施形態による、例示的システムについての自己配向形状最適化からの計算結果を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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