本開示の態様は、ほんの一例として、添付の図面を参照しながら本明細書で説明する。ここで具体的に詳細に図面を参照しながら、図示した特徴は例示であり、本開示の態様を説明的に述べる目的であるということを強調する。この点に関して、明細書及び図面は、単独でそして組み合わせて検討されて、当業者に対して、本開示の態様をどのように実施することができるかが明らかにされる。
【図1A】
図1Aは、本開示による、医療用スキャナを表す。
【図1B】
図1Bは、本開示による、図1Aの医療用スキャナの領域“A”内の一部分である、再利用可能な構成要素と、着脱要素とを備えるコネクタを表す。
【図2】
図2は、本開示による、図1Bの着脱要素の下面の斜視図である。
【図3】
図3は、本開示による、再利用可能な構成要素の上面の斜視図である。
【図4】
図4は、本開示による、再利用可能な構成要素の側面図である。
【図5】
図5は、本開示による、再利用可能な構成要素と嵌合した着脱要素の側面図である。
【図6】
図6は、本開示による、図5の側面図の断面である。
【図7A】
図7Aは、本開示による、図1Bの着脱要素の下面の別の斜視図である。
【図7B】
図7Bは、本開示による、図7Aの着脱要素の一部分解図である。
【図8】
図8は、本開示による、図7Aにおいて“B”と印した領域の拡大断面である。
【図9】
図9は、本開示による、熱かしめ処理が完了した後の領域“B”の構成を示す第2の断面である。
【図10】
図10は、枠体、PCB及び保持体を備える組立体の分解図である。
【図11A】
図11Aは、本体、PCB及び保持体の断面である。
【図11B】
図11Bは、組立後の図11Aの各部材を表す。
【図12】
図12は、本開示による、例示的なセンサの寸法を表す。
【図13A】
図13Aは、本開示による、プリント膜の一端が枠体の上方部と下方部との間に挿入され、またプリント膜の他端が、枠体の底部に装着される圧縮可能なばねの下面周辺に巻きつけられた、フレキシブルフレームを備える組立体の分解図を表す。
【図13B】
図13Bは、本開示による、折り畳まれていないプリント膜の一方の面の上面図を表す。