特許7564278IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光吸収性組成物、光吸収膜、及び光学フィルタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1及び2に記載の光学フィルタは、波長400nm付近の光を効果的に遮蔽する観点から改良の余地を有する。そこで、本発明は、特許文献1及び2に記載の技術では実現困難な所望の光学特性を有する光吸収膜又は光学フィルタを提供するのに有利な技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、 光吸収性組成物であって、 ホスホン酸と、銅成分とによって形成された光吸収剤を含有し、 当該光吸収性組成物を硬化させて得られる光吸収膜の、0度の入射角度での透過率スペクトルにおいて、波長400nmにおける透過率T400、波長550nmにおける透過率 T550、及び波長800nmにおける透過率T800は、4≦T550/T400及び8≦T550/ T800の条件を満たす、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

の光吸収性組成物は、所望の光学特性を有する光吸収膜を提供するのに有利である。の光吸収膜及びの光学フィルタは、所望の光学特性を有しやすい。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明に係る光吸収膜の一例を示す断面図である。
【図2】 図2は、本発明に係る光学フィルタの一例を示す断面図である。
【図3】 図3は、実施例1に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図4】 図4は、焼成処理後の実施例1に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図5】 図5は、実施例2に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図6】 図6は、焼成処理後の実施例2に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図7】 図7は、実施例3に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図8】 図8は、実施例4に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図9】 図9は、実施例5に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図10】 図10は、比較例1に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図11】 図11は、比較例2に係る光学フィルタの透過率スペクトルである。
【図12】 図12は、透明ガラス基板の透過率スペクトルである。

代表図 図1本件の代表的な図

1a、1b 光学フィルタ 10 光吸収膜 20 透明誘電体基板

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