特許7570725IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

商品販売データ処理装置、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、例えば、予め商品マスタ等に記録された免税区分で商品が登録されるため、所望の免税区分で商品を登録することができず、柔軟性のある免税処理を行うことができない、という問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明の一態様である商品販売データ処理装置は、商品を登録する登録手段と、前記登録手段に登録されている商品の免税区分の変更を受け付ける区分変更受付手段と、前記区分変更受付手段によって免税区分の変更が受け付けられた場合、前記登録手段に登録されている商品の免税区分を、受け付けられた免税区分に変更する区分変更処理手段と、を備え、前記区分変更処理手段は、前記登録手段に登録・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のPOSシステムのネットワーク構成図である。
【図2】 POSレジスタ3の概略の外観の一例を示す説明図である。
【図3】 POSレジスタ3のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 商品マスタのデータ構成の一例を示す説明図である。
【図5】 POSレジスタ3に記憶される取引情報のデータ構成の一例を示す説明図である。
【図6】 商品の登録時において、通常処理の画面から免税処理の画面への遷移を示す説明図である。
【図7】 免税処理において小計ボタン613が操作された際に、消耗品および一般物品のうちの少なくとも一方の免税区分が免税適用額に達していない場合の免税選択画面の一例を示す説明図である。
【図8】 免税区分の変更を受け付ける際の画面の一例を示す説明図である。
【図9】 免税処理において、POSレジスタ3が発行するレシートの一例を示す説明図である。
【図10】 POSレジスタ3が行う商品の登録および精算を行う際の処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】 POSレジスタ3が行う商品の登録および精算を行う際の処理の一例を示すフローチャートである。
【図12】 POSレジスタ3が行う免税選択画面表示処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 POSレジスタ3が行う免税区分変更受付処理の一例を示すフローチャートである。
【図14】 免税区分の変更を受け付ける際の画面の変形例を示す説明図である。
【図15】 免税区分を自動で変更する際の画面の一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…POSシステム 2…ストアコントローラ 3…POSレジスタ 21…店員用表示部 22…キー操作部 23…顧客用表示部 24…カード決済部 25…印刷部 31…CPU 32…ROM 33…RAM 34…通信部 35…スキャナ部 36…ドロア 37…音声出力部

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