特許7570768IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像を虚像としてユーザに視認させる表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、表示物に対してユーザが違和感を受け易いという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る表示装置は、一方向を指し示す形状の画像である表示物の傾斜態様、及び、車両内のユーザに視認される前記表示物の位置を決定する制御部と、前記制御部によって決定された前記傾斜態様の表示物を示す光を、前記車両に具備された表示媒体に投射することによって、前記表示媒体で前記光を前記ユーザ側に向けて反射させ、前記表示媒体越しに前記傾斜態様の表示物を虚像として前記ユーザに視認させる描画部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の表示装置は、表示物に対するユーザの違和感を軽減することができる。

本開示の一態様における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態における表示装置の使用例を示す図である。
【図2】 図2は、実施の形態における表示装置を備えた車両の内部の一例を示す図である。
【図3】 図3は、実施の形態における表示装置の機能構成を示すブロック図である。
【図4】 図4は、実施の形態における表示物の一例を示す図である。
【図5】 図5は、実施の形態における表示装置によって路面に重畳される表示物の具体例を示す図である。
【図6】 図6は、実施の形態における表示装置によって路面に重畳される表示物の他の具体例を示す図である。
【図7】 図7は、実施の形態における表示装置によって路面に重畳される表示物の従来との比較例を示す図である。
【図8】 図8は、実施の形態における表示装置によって路面に重畳される表示物の従来との他の比較例を示す図である。
【図9A】 図9Aは、実施の形態における表示物のヨー角制御の一例を示す図である。
【図9B】 図9Bは、実施の形態における経路点の決定方法の一例を示す図である。
【図10】 図10は、実施の形態における表示物のロール角制御の一例を示す図である。
【図11】 図11は、実施の形態における表示物の位置制御の一例を示す図である。
【図12】 図12は、実施の形態における表示物の形状制御の一例を示す図である。
【図13】 図13は、実施の形態における表示物の意匠制御の一例を示す図である。
【図14】 図14は、実施の形態における表示物の意匠制御の他の例を示す図である。
【図15】 図15は、実施の形態における表示物の移動制御の一例を示す図である。
【図16】 図16は、実施の形態における表示物の高さ制御の一例を示す図である。
【図17】 図17は、実施の形態における表示物の高さ制御のより具体的な一例を示す図である。
【図18】 図18は、実施の形態における表示物の高さ制御の他の例を示す図である。
【図19】 図19は、実施の形態における表示物のヨー角のオフセット制御の一例を示す図である。
【図20】 図20は、実施の形態における表示装置の処理動作を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ユーザ 2 車両 2a ウィンドシールド 2b ダッシュボード 10 表示物 21 ナビゲーション装置 22 車両制御装置 23 センサ 100 表示装置 110 入力部 120 制御部 121 位置処理部 122 傾斜処理部 123 意匠処理部 124 形状処理部 125 経路点決定部 130 描画部 d1 表示範囲 d2 表示平面範囲

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