特許7577630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、制御方法及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した非特許文献1に記載されたアプリケーション再配置技術では、再配置元ホストにおいて各制約条件を満たす全てのアプリケーションの中から再配置対象アプリケーションが選定される。このため、再配置元ホストから再配置されたとしてもサービス要求遅延条件が満たされないアプリケーションを他のホストへ再配置し、その再配置先ホストから更に他のアプリケーションを再配置する場合が十分に考慮されない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一態様は、複数の情報処理装置から構成される情報処理システムにおいて、ユーザに提供するサービスを実現するためのアプリケーションを実行する情報処理装置を決定する制御装置であり、ユーザがアプリケーションに要求するエンドツウエンドにおけるサービスの遅延時間に関する条件であるサービス要求遅延条件を満たさないアプリケーションである再配置対象アプリケーションを第1再配置する先の候補である再配置候・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、サービス要求遅延条件を満たさないアプリケーションを優先的に再配置させることを考慮することによってアプリケーションの再配置に伴うコストの抑制を図ることができるという効果が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一分散クラウドシステムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 一制御装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 一再配置計算方法の概略の説明図である。
【図4】 一再配置計算方法の手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】 一再配置の一例を示す説明図である。
【図6】 一再配置の一例を示す説明図である。
【図7】 一アプリケーションの新規配置における制御方法の手順の例を示すフローチャートである。
【図8】 一既存アプリケーションの再配置における制御方法の手順の例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…制御装置、11…ユーザ端末(UE)要求受理部、13…データベース(DB)、14…分散クラウド情報収集部、15…サービス品質監視部、16…配置計算部、17…配置制御部、18…外部連携部、100…分散クラウドシステム、110m…MECホスト、110c…中央クラウドホスト、UE…ユーザ端末、gNB…基地局、MBN…モバイルバックホールネットワーク、MNW…無線アクセス網、INW…インターネット

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