特許7582071IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子写真感光体、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の電子写真感光体は、耐摩耗性の点で不十分である。また、特許文献1に記載の電子写真感光体は、耐フィルミング性の点、及び耐傷性の点で不十分であることが、本発明者らの検討により判明した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の電子写真感光体は、導電性基体と、感光層とを備える。前記感光層は、単層である。前記感光層は、電荷発生剤と、正孔輸送剤と、電子輸送剤と、バインダー樹脂とを含有する。前記バインダー樹脂は、ポリアリレート樹脂を含む。前記ポリアリレート樹脂は、式(1)、(2)、(3)、及び(4)で表される繰り返し単位を有する。前記式(1)及び(3)で表される繰り返し単位の総数に対する、前記式(3)で表される繰・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の電子写真感光体は、感光層を良好に形成でき、耐摩耗性、耐フィルミング性、及び耐傷性に優れる。また、本発明のプロセスカートリッジ及び画像形成装置は、感光層を良好に形成でき、耐摩耗性、耐フィルミング性、及び耐傷性に優れる電子写真感光体を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1電子写真感光体の部分断面図である。
【図2】 本発明の第1電子写真感光体の部分断面図である。
【図3】 本発明の第1電子写真感光体の部分断面図である。
【図4】 本発明の第2画像形成装置の構成の一例を示す図である。
【図5】 図4に示す現像装置の構成の一例を示す図である。
【図6】 ポリアリレート樹脂Hの1H-NMRスペクトルである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :感光体(電子写真感光体) 2 :導電性基体 3 :感光層 61 :露光装置 63 :帯電装置 64 :現像装置 65 :像担持体 66 :クリーニング装置 67 :除電装置 70 :転写装置 100 :画像形成装置 P :記録媒体

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