特許7586362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

予測装置、予測方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】時系列データを精度よく予測する。
【解決手段】予測装置が、1以上の説明変数を含む複数の時系列データを取得する取得部と、複数の時系列データのうち2個の時系列データの間の類似度を要素とする行列を説明変数ごとに計算する行列計算部と、説明変数ごとの行列に基づいて、時系列データごとの特徴データを計算する特徴計算部と、時系列データごとの特徴データに基づいて、複数の時系列データのうち予測対象とする時系列データに類似する類似データを探索する探索部と、類似データに基づいて、所定の目的変数の時系列データを予測する予測部と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、時系列データを精度よく予測することが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による予測装置は、1以上の説明変数を含む複数の時系列データを取得する取得部と、複数の時系列データのうち2個の時系列データの間の類似度を要素とする行列を説明変数ごとに計算する行列計算部と、説明変数ごとの行列に基づいて、時系列データごとの特徴データを計算する特徴計算部と、時系列データごとの特徴データに基づいて、複数の時系列データのうち予測対象とする時系列データに類似する類似データを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、時系列データを精度よく予測できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 予測システムの全体構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 コンピュータのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 予測システムの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 予測方法の一例を示すフローチャートである。
【図5】 バッチプロセスデータの一例を示す図である。
【図6】 データベースの一例を示す図である。
【図7】 変数重要度の一例を示す図である。
【図8】 距離行列の一例を示す図である。
【図9】 固有ベクトルの一例を示す図である。
【図10】 近傍探索の一例を示す図である。
【図11】 予測データの一例を示す図である。
【図12】 表示画面の一例を示す図である。

代表図 図3本件の代表的な図

1000:予測システム 10:予測対象 20:予測装置 30:端末装置 110:取得部 120:データ記憶部 130:変数選択部 140:行列計算部 150:特徴計算部 160:探索部 170:予測部 180:可視化部

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