特許7588733IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、一般に点群圧縮に関し、具体的に、方位コーディングモードを使用して点群ジオメトリデータを符号化/復号化する方法及び装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

次節では、本出願のいくつかの態様の基本的な理解を提供するために、少なくとも1つの例示的な実施例の簡素化された概要を提示する。この概要は、例示的な実施例の詳細な概要ではない。これは、実施例の肝心な要素または重要な要素を特定することを意図していない。以下の概要は、文書中の他の場所で提供されるより詳細な説明の前置きとして、例示的な実施形態の少なくとも1つの態様のいくつかの態様のみを簡略化された形で提示する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

ここで、本出願の例示的な実施例を示す図面が例示的に参照され、ここで、
【図1】 従来技術による方位コーディング方向がx軸に沿う場合に方位コーディングモードを使用して点のx座標を符号化する方法のステップを示すブロック図である。
【図2】 従来技術による方位コーディング方向に沿う区間の定義を示す図である。
【図3】 従来技術による1つの点座標が左半区間に属すると予測された場合に、図1の方位コーディングモードの区間を更新する概略図である。
【図4】 従来技術によるビットbdがxPが右半区間内にあることを指示する場合にx区間を更新することを示す図である。
【図5】 従来技術による2つの角度φleft,dとφright,dを決定するための例示的な実施例を示す図である。
【図6】 従来技術による2つの角度φleft,dとφright,dを計算するための例示的な実施例を示す図である。
【図7】 従来技術による2つの角度φleft,dとφright,dを計算するための図6の例示的な実施例の欠点を示す図である。
【図8】 少なくとも1つの例示的な実施例に係る方位コーディング方向がx軸に沿う場合に方位コーディングモードを使用して点のx座標を符号化する方法のステップを示すブロック図である。
【図9】 少なくとも1つの例示的な実施例に係る2つの角度φleft,dとφright,dとを補間するための例示的な実施例を示す図である。
【図10】 少なくとも1つの例示的な実施例に係る2つの角度φleft,dとφright,dとを補間するための例示的な実施例を示す図である。
【図11】 少なくとも1つの例示的な実施例に係る2つの角度φleft,dとφright,dとを補間するための図10の例示的な実施例の変形例を示す図である。
【図12】 区間の中間を計算するための例示的な実施例を示す図である。
【図13】 少なくとも1つの例示的な実施例に係る方位コーディング方向がx軸に沿う場合に方位コーディングモードを使用して点のx座標を復号化する方法300のステップを示すブロック図である。
【図14】 様々な態様と例示的な実施例が実装されるシステムの一例の概略ブロック図である。 異なる図において、使用された類似した符号で類似した構成要素を表すことができる。

代表図 図1本件の代表的な図

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