特許7588810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被包装物をフィルムによって包装する包装装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、包装装置をライン化するにあたり、従来以上の処理の効率化が求められるようになってきている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような課題に鑑みて、本発明は、少なくとも以下の構成を具備するものである。 張設されたフィルムに被包装物を押し当てて包装する包装装置において、前記フィルムを張設するフィルムフィード手段と、前記フィルムフィード手段にフィルムを供給可能な複数のフィルムセット手段と、前記複数のフィルムセット手段にそれぞれフィルムを供給する複数のフィルム供給手段とを備え、前記複数のフィルムセット手段のうちの一・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る包装装置の一例を示す斜視図であり、一部の外装パネルを省いて要部を露出している。
【図2】 同包装装置の要部を模式的に示す側面図である。
【図3】 昇降ヘッド周りの構造を示す要部斜視図であり、(a)は第一の昇降ヘッドを上昇させた状態を示し、(b)は第二の昇降ヘッド及び被包装物を上昇させた状態を示す。
【図4】 昇降ヘッド周りの構造を示す要部分解斜視図である。
【図5】 昇降ヘッドの配列パターンを(a)~(d)にそれぞれ示す平面図であり、第一の昇降ヘッドをハッチングして示している
【図6】 フィルムセット手段の切替動作を説明する側面図であり、(a)は上側のフィルムセット手段をフィルム供給元にした状態を示し、(b)は下側のフィルムセット手段をフィルム供給元にした状態を示す。
【図7】 フィルム包装工程を(a)~(d)に順次に示す模式図である。
【図8】 図7に続き、フィルム包装工程を(e)~(h)に順次に示す模式図である。
【図9】 昇降ヘッドの配列パターンを(a)~(d)にそれぞれ示す平面図であり、第一の昇降ヘッドをハッチングして示している。
【図10】 フィルムセット手段とフィルム搬送部の関係を示す要部斜視図である。
【図11】 表示操作部のディスプレイに表示された設定画面の一例を示す図である。
【図12】 フィルムガイド板の位置を検出する動作の一例を説明するための図であり、詳細には、(a)はフィルム幅が長いときのフィルムガイド板の配置例とフィルム搬送部の動作の一例を示す図であり、(b)は検出部により受光した光強度とフィルム搬送部の移動量の関係を示すグラフであり、(c)はフィルム幅が短いときのフィルムガイド板の配置例とフィルム搬送部の動作の一例を示す図であり、(d)は検出部により受光した光強度とフィルム搬送部の移動量の関係を示すグラフである。
【図13】 記憶手段に記憶された第一のフィルムセット手段用の開口位置情報テーブルのイメージを示す図である。
【図14】 記憶手段に記憶された第二のフィルムセット手段用の開口位置情報テーブルのイメージを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:可動基部 2,3,4:折込部材 10:フィルムフィード手段 10a,10b:フィルム搬送部 40:フィルムガイド手段 50:第一のフィルム供給手段 60:第二のフィルム供給手段 51,61:フィルムセット軸 52,62:送出ローラー 53,54,55,63,64,65:ガイドローラ 56,66:支持部材 70:連動機構 71:第一連結杆 72:第一受け部 74:第二受け部 80:第一の昇降ヘッド群 81:第一の昇降ヘッド 90:第二の昇降ヘッド群 91:第二の昇降ヘッド A:包装装置 W,W’:被包装物

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