特許7591136IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本願は、2020年9月30日に出願された中国特許出願第202011066177.3号の『電池容量を取得する方法、装置、記憶媒体及びサーバ』に基づき、かつその優先権を主張するものであり、その全ての内容は参照により本願に組み込まれるものとする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、電池容量を取得する方法、装置、記憶媒体及びサーバを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、本開示に係る電池容量を取得する方法は、車両の電池の現在の充電過程が有効充電である場合、前記電池の複数の初期充電パラメータを取得するステップであって、前記有効充電は、前記現在の充電過程における前記電池の充電状態SOCの変化範囲が所定の充電状態範囲を含み、かつ前記現在の充電過程における前記電池の最低充電温度が所定の温度閾値以上であることを示すステップと、前記現在の充電過程にお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

技術手段により、車両の電池の現在の充電過程が有効充電である場合、前記電池の複数の初期充電パラメータを取得し、前記有効充電が、前記現在の充電過程における前記電池の充電状態SOCの変化範囲が所定の充電状態範囲を含み、かつ前記現在の充電過程における前記電池の最低充電温度が所定の温度閾値以上であることを示し、前記現在の充電過程における前記電池の複数の実際充電パラメータと、前記現在の充電過程に対応する現在の有効充電回数とを周期的に取得し、複数の前記初期充電パラメータ、複数の前記実際充電パラメータ及び前記現在の有効充電回数に基づいて、前記電池の次回の有効充電時の予測電池容量を取得する。このようにして、該電池を放置する必要がなく、該電池が有効充電を行う過程において該電池の充電パラメータを取得するだけで、該電池の次回の有効充電時の予測電池容量を推定することができるため、電池容量を推定する効率を高めることができる。

本開示の他の特徴及び利点は、後の具体的な実施形態部分において詳細に説明される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

図面は、本開示の更なる理解を提供し、明細書の一部を構成するものであり、以下の具体的な実施形態と共に本開示を説明するものであるが、本開示を限定するものではない。
【図1】 例示的な実施例に係る電池容量を取得する方法のフローチャートである。
【図2】 例示的な実施例に係る電池容量を取得する別の方法のフローチャートである。
【図3】 例示的な実施例に係る区間容量積分値の概略図である。
【図4】 例示的な実施例に係る最大利用可能容量の概略図である。
【図5】 例示的な実施例に係る電池容量を取得する装置の概略構成図である。
【図6】 例示的な実施例に係る電池容量を取得する別の装置の概略構成図である。
【図7】 例示的な実施例に係るサーバのブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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