特許7591900IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

基板に実装されるコネクタに関し、特に、相手側コネクタをガイドするガイド部材を備えるコネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のコネクタ90は、基板の搭載面に実装される。ここで、基板の実装密度の向上のため、搭載面の面積利用効率の向上が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、第1のコネクタとして、上下方向に沿って相手側コネクタと嵌合するコネクタであって、 前記コネクタは、前記上下方向において基板上に実装されるものであり、 前記相手側コネクタは、相手側接触部と突出ブロックとを備えており、 前記突出ブロックは、前記上下方向に沿って突出しており、 前記突出ブロックには、相手側ロック部が設けられており、 前記コネクタは、端子と、ハウジングと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のコネクタは、ハウジングとガイド部材とを備えている。ガイド部材は、ハウジングの端面に対応している。ガイド部材は、側部と二つの支持部とを有している。側部と二つの支持部は、対応する端面と共に受容部を構成する。受容部は、相手側コネクタの突出ブロックをガイドして受容する。コネクタが基板に実装されたとき、側部と支持部とは基板から離れており、側部と支持部の下側には下部空間が形成されている。特許文献1のコネクタ90では、脚部943がデッドスペースを生じさせるが、本発明において下部空間には、ガイド部材は位置していない。この構成により、下部空間に面する基板の搭載面を有効利用することができ、基板の搭載面の面積利用効率を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態によるコネクタを含むコネクタ組立体を示す斜視図である。コネクタと相手側コネクタとは、互いに分離している。
【図2】 図1のコネクタ組立体を示す別の斜視図である。コネクタと相手側コネクタとは、互いに嵌合している。
【図3】 図1のコネクタ組立体を示す正面図である。
【図4】 図2のコネクタ組立体を示す正面図である。
【図5】 図1のコネクタ組立体に含まれる相手側コネクタを示す下面斜視図である。
【図6】 図5の相手側コネクタを示す下面図である。
【図7】 図1のコネクタ組立体に含まれるコネクタを示す上面図である。
【図8】 図7のコネクタを示す側面図である。
【図9】 図7のコネクタを示す分解斜視図である。
【図10】 図9のコネクタに含まれるガイド部材の一つを示す正面図である。
【図11】 図10のガイド部材を示す上面図である。
【図12】 図10のガイド部材を示す側面図である。
【図13】 本発明の第2の実施の形態によるコネクタを示す斜視図である。
【図14】 図13のコネクタを示す上面図である。
【図15】 図13のコネクタを示す背面図である。
【図16】 図13のコネクタを示す側面図である。
【図17】 図13のコネクタを示す分解斜視図である。
【図18】 図17のコネクタを示す背面図である。
【図19】 特許文献1に記載されたコネクタ組立体を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,10A コネクタ 12 端子 121 接触部 14,14A ハウジング 141 収容空間 143,143A 端面 145,145A スリット 147 下面 16,16A ガイド部材 161 側部 163,163A,165,165A 支持部 167 脚部 169 受容部 18 ロック部 181 長孔 183 上端 185 下端 20,20A 下部空間 50 相手側コネクタ 52 ハウジング本体 521 ロックバネ保持部 523 下面 54 舌状部 541 前面 543 後面 545 相手側接触部 56 突出ブロック 561 ロックバネ収容部 58 ロックバネ 581 爪 583 支持部 585 操作部 60 相手側ロック部 70 フレキシブルフラットケーブル 80 基板

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