特許7592479IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

金属部材と、当該金属部材を備える装置を用いたゴム材料の加工方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したような特許文献1または特許文献2に記載の技術は、ゴム材料と接触する部材の表面構造に特徴を持たせることによって、ゴム材料が加工装置の部材に付着することを防止する技術である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、本発明に到達した。すなわち本発明は、以下の好適な態様を包含する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、幅広い温度範囲において、かつ様々な種類のゴム材料に対し、ゴム材料が付着し難い金属部材を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の金属部材を備えるゴム材料の加工装置の構成の1例を模式的に示す図である。
【図2】 本発明の金属部材の1例であるカレンダーロールの概略断面を示す図である。
【図3】 本発明の金属部材の別の1例であるカレンダーロールの概略断面を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ゴム材料の加工装置 2 ホッパー 3 スクリュー 4 バレル 5 カレンダーロール 5’ カレンダーロール表面部分(ゴム材料と接触する金属部材の表面部分) 6 サイドガイド 7 流体通路 8 金属母材 9 被覆層

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります