特許7592595IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数のレンズ群を備えるズームレンズ、及びこのズームレンズを備えた撮像装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、沈胴収納時の薄型化及び小型化を達成しつつ広角化が可能なズームレンズ、及び該ズームレンズを備えた撮像装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るズームレンズは、 沈胴収納可能なズームレンズであって、 物体側より像側へ光軸に沿って順に、第一レンズ群と、第二レンズ群と、Pレンズ群と、を備え、 前記第一レンズ群は、負の屈折力を有し、 前記第二レンズ群は、前記光軸を屈曲させる反射光学素子を有し、 沈胴収納時に、前記第二レンズ群が前記光軸に沿って像側に移動し、前記第一レンズ群の少なくとも一部が前記第二レンズ群の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本撮像装置の構成を示す模式図であって、撮影状態を示す図である。
【図2】 図2は、前記撮像装置の構成を示す模式図であって、ズームレンズが格納された状態を示す図である。
【図3A】 図3Aは、実施例1のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図3B】 図3Bは、実施例1のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図3C】 図3Cは、実施例1のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図4】 図4は、実施例1のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図5】 図5は、実施例1のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図6】 図6は、実施例1のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図7A】 図7Aは、実施例2のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図7B】 図7Bは、実施例2のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図7C】 図7Cは、実施例2のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図8】 図8は、実施例2のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図9】 図9は、実施例2のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図10】 図10は、実施例2のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図11A】 図11Aは、実施例3のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図11B】 図11Bは、実施例3のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図11C】 図11Cは、実施例3のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図12】 図12は、実施例3のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図13】 図13は、実施例3のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図14】 図14は、実施例3のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図15A】 図15Aは、実施例4のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図15B】 図15Bは、実施例4のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図15C】 図15Cは、実施例4のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図16】 図16は、実施例4のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図17】 図17は、実施例4のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図18】 図18は、実施例4のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図19A】 図19Aは、実施例5のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図19B】 図19Bは、実施例5のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図19C】 図19Cは、実施例5のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図20】 図20は、実施例5のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図21】 図21は、実施例5のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図22】 図22は、実施例5のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図23A】 図23Aは、実施例6のズームレンズの広角端状態におけるレンズ構成図である。
【図23B】 図23Bは、実施例6のズームレンズの中間焦点位置状態におけるレンズ構成図である。
【図23C】 図23Cは、実施例6のズームレンズの望遠端状態におけるレンズ構成図である。
【図24】 図24は、実施例6のズームレンズの広角端状態における縦収差図である。
【図25】 図25は、実施例6のズームレンズの中間焦点位置状態における縦収差図である。
【図26】 図26は、実施例6のズームレンズの望遠端状態における縦収差図である。
【図27A】 図27Aは、従来の撮像装置の構成を示す模式図であって、撮影状態を示す図である。
【図27B】 図27Bは、前記撮像装置の構成を示す模式図であって、ズームレンズが格納される途中の状態を示す図である。
【図27C】 図27Cは、前記撮像装置の構成を示す模式図であって、ズームレンズが格納された状態を示す図である。
【図28】 図28は、従来の撮像装置の構成を示す模式図である。
【図29A】 図29Aは、従来の撮像装置の構成を示す模式図であって、撮影状態を示す図である。
【図29B】 図29Bは、前記撮像装置の構成を示す模式図であって、ズームレンズが格納された状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…撮像装置、2…ズームレンズ、22…鏡筒、23…光学フィルター、3…撮像素子、4…液晶画面、100…撮像装置、101…ズーム光学系、102…第一レンズ群、103…第二レンズ群、104…第三レンズ群、105…ローパスフィルタ、200…撮像装置、201…ズーム光学系、202…第一レンズ群、202a…反射プリズム、203…第二レンズ群、204…第三レンズ群、205…第四レンズ群、205a…反射プリズム、300…撮像装置、301…ズーム光学系、302…第一レンズ群、303…第二レンズ群、304…反射プリズム、305…後続レンズ群、C、C1、C2、C3…光軸、F…フォーカスレンズ群、G1…第一レンズ群、G2…第二レンズ群、G3…第三レンズ群(Pレンズ群)、G4…第四レンズ群、GI…Iレンズ群、P…反射光学素子、S…空間、Se…撮像素子

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