技術分野
センサー用光部品に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の発明では、光ファイバーの両端が監視ユニットに接続されている。したがって、光ファイバーを環状に敷設する必要があることから、敷設経路に制約が生じるとともに、敷設作業に手間がかかる。また、光ファイバーの長さは、監視対象物と監視ユニットとの距離の2倍以上必要になり、低コスト化が難しいという課題もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
このような目的は、下記(1)~(6)の本発明により達成される。
(1) 長尺状のコア部を含むコア層を有し、被着体に取り付けられる光導波路と、
前記コア部に設けられ、前記コア部を伝搬する光を反射する光反射部と、
前記コア部と光学的に接続されている光ファイバーと、
前記光導波路を少なくとも覆う筐体と、
を備え、
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、被着体の機械的または熱的な変化を検出するセンシングシステムを実現可能であり、被着体に対する敷設作業が容易で安価なセンサー用光部品が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1センサー用光部品を用いたセンシングシステムの概略を示す斜視図である。
【図2】
図1に示すセンシングシステムの断面図である。
【図3】
図2に示すセンシングシステムの動作を説明する平面図である。
【図4】
図2に示すセンシングシステムの動作を説明する平面図である。
【図5】
図4の断面図である。
【図6】
図2に示す光導波路の部分拡大斜視図である。
【図7】
図2の部分拡大図である。
【図8】
図2に示す筐体と光導波路および光ファイバーとを分解して示す斜視図である。
【図9】
第2センサー用光部品を示す断面図である。
【図10】
第3センサー用光部品を示す断面図である。
【図11】
第4センサー用光部品を示す断面図である。
【図12】
図11に示すセンサー用光部品が奏する効果を説明するための断面図である。
【図13】
光ファイバーと光導波路との光結合損失を測定する方法を説明するための模式図である。
【図14】
表1に示す光結合損失の最小値およびレンジを、積み上げ棒グラフにしたものである。
1 センサー用光部品
1A センサー用光部品
1B センサー用光部品
1C センサー用光部品
2 被着体接着層
3 光ファイバー
4 筐体
5 制御装置
7 光反射部
8 破断面
9 被着体
10 光導波路
11 クラッド層
12 クラッド層
13 コア層
14 コア部
15 側面クラッド部
16 シート体
18 第1カバー層
19 第2カバー層
30 被収容部
31 素線
32 被覆
40 接着面
41 凹部
42 凹部
51 発光素子
52 光ファイバー
53 光導波路
54 光ファイバー
55 受光素子
61 筐体接着層
62 筐体接着層
70 金属材料
91 亀裂
100 センシングシステム
102 発光素子
104 受光素子
106 光サーキュレーター
108 制御部
109 接着面
141 光入出射面
142 反射面
143 中央部
145 コア部
145a コア部
145b コア部
151 側面クラッド部
312 コア部
314 クラッド部
532 コア部
534 側面クラッド部
L1 入射光
L2 出射光
L3 反射光
L4 入射光
L5 出射光
L10 長さ
L61 長さ
L62 長さ
W0 幅
W1 幅
W2 幅
θ 角度
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