特許7593731IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

もやし用包装容器、もやし入り包装体の製造方法およびもやしの鮮度保持方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

もやし用の包装容器(典型的には袋)は、通常、容器の内部空間にもやしが収容された後、ヒートシール処理により容器の開口部が閉じられる。 しかし、本発明者の知見によれば、従来のもやし用包装容器の中には、素材の耐熱性が不足しているものがあった。そのため、ヒートシール時に、ヒートシール装置に、溶融した包装容器の一部が付着してしまう「熱板とられ」という問題が生じる場合があった。 問題の解決のため、容器の素材の耐熱性を上げることが考えられる。しかし、容器の素材の耐熱性を上げるだけでは、ヒートシール性が悪くなってしまう。 また、「もやしの包装」という点で、もやしの鮮度ができるだけ長く保持できることが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、鋭意検討の結果、以下に提供される発明をなし、課題を達成できることを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、熱板とられの問題が生じづらく、また、もやしの鮮度を比較的長時間保持可能なもやし用包装容器が得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態のもやし用包装容器を模式的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 包装容器(もやし用包装容器) 10 フィルム 11 外表面層 12 内表面層

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