特許7595339IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装装置および包装装置の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、袋詰め商品の搬送経路等を、良・不良の検査結果に基づいて振り分ける振分装置が開示されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る包装装置は、物品を包装する包装装置であって、前記物品の良否を判定する判定手段と、フィルムを張架して前記物品を前記フィルムで包装する包装手段と、前記物品の包装動作を制御する制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記判定手段で前記物品が不良と判定された場合には、適切な包装条件とは異なる条件で包装することを特徴とする。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の包装装置の様子を示す概略斜視図である。
【図2】 包装装置が備える搬送部の様子を示す部分拡大斜視図であって、(a)カバーが閉じている状態を示す図、(b)カバーが開いている状態を示す図である。
【図3】 包装装置の内部構造を示す正面図である。
【図4】 包装装置の包装工程を示す説明図であり、(a)物品を載せたエレベータが下限位置に位置して物品の計量を行う様子を示す図、(b)物品の底面にフィルムの端部を折り込む様子を示す図、(c)フィルムを折り込んだ後、物品を排出する様子を示す図である。
【図5】 包装装置の構成を示す機能ブロック図である。
【図6】 包装装置内部において、物品とフィルムとの位置及び大きさの関係を示す概念図であって、(a)物品を適切な包装条件で包装する様子を示す平面図、(b)フィルムの片側が、物品に対して適切な包装条件よりも引き伸ばされている様子を示す平面図、(c)フィルムが物品に対してずれている様子を示す正面図、(d)図6(c)の様子を示す平面図、(e)フィルムが物品を適切な包装条件で包装する場合よりも短い様子を示す正面図、(f)図6(e)の様子を示す平面図である。
【図7】 物品を通常態様と異なる態様で包装する処理フローの1例を示すフローチャートである。
【図8】 包装後の物品の様子を示す模式図であって、(a)底面側から見た斜視図、(b)フィルムが物品に対してずれている場合の平面側から見た斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 包装装置 402 エレベータ 500 包装部 530 フィルム搬送機構 532 クランプ板 600 ラベル発行部 610 ラベル貼付部 F フィルム a 物品

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