特許7596072IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

作業機械に搭載されたコンポーネントのソフトウェア更新システムおよびソフトウェア更新方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、作業機械のコンポーネントは、差分の適用計算のために十分な計算資源を有していない可能性がある。 本開示の目的は、差分データを用いて作業機械のコンポーネントのソフトウェアを更新することができる作業機械のコンポーネントのソフトウェア更新システムおよびソフトウェア更新方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、作業機械の第1コンポーネントのソフトウェアを更新するソフトウェア更新システムは、前記作業機械の内部ネットワークを介して接続される前記第1コンポーネントの更新のための差分データを、外部ネットワークを介して受信する受信部と、前記第1コンポーネントから、当該第1コンポーネントが記憶し、実行する第1のソフトウェアを取得するソフトウェア取得部と、前記第1のソフトウェアに前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

態様によれば、差分データを用いて作業機械のコンポーネントのソフトウェアを更新することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1のソフトウェア更新システムの構成図である。
【図2】 作業機械の外観を示す斜視図である。
【図3】 作業機械の制御系統の構成を示すブロック図である。
【図4】 第1のコンポーネント管理サーバの構成を示すブロック図である。
【図5】 第1のソフトウェア管理サーバの構成を示すブロック図である。
【図6】 第1のソフトウェアテーブルの一例である。
【図7】 第1のソフトウェア更新システムにおけるコンポーネントのソフトウェアの更新方法を示すシーケンス図である。
【図8】 第1のゲートウェイ装置の品番確認処理を示すフローチャートである。
【図9】 第1のゲートウェイ装置のソフトウェア更新処理を示すフローチャートである。
【図10】 第2のゲートウェイ装置の構成を示す概略ブロック図である。
【図11】 第3のゲートウェイ装置の構成を示す概略ブロック図である。
【図12】 第4のゲートウェイ装置の構成を示す概略ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ソフトウェア更新システム 10…作業機械 11…ゲートウェイ装置 12…コンポーネント 30…コンポーネント管理サーバ 50…ソフトウェア管理サーバ 100…第1基板 111…入力部 112…アクセス部 113…更新部 114…出力部 200…第2基板 211…受信部 212…出力部 213…入力部 214…アクセス部 215…ソフトウェア生成部 216…送信部 311…差分データ受信部 312…更新対象特定部 313…品番確認部 314…更新指示送信部 315…テーブル更新部 511…ソフトウェア記録部 512…差分データ生成部 513…差分データ送信部

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