技術分野
センサ装置に関し、特に、インターデジタルトランスデューサ(IDT)を用いた無給電ワイヤレスセンサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えば特許文献1に記載のセンサ装置によるセンシングは、センシング対象と異なる様々な要因、例えば、アンテナ及び外部アンテナ間距離、その他外部環境等の影響を受け得る。本発明者は、IDTを用いた無給電ワイヤレスにおいて、センシング対象と異なる要因による影響を低減させることを検討した。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るセンサ装置は、第1圧電基板、第1IDT、第2IDT、第2圧電基板、第3IDT及び第4IDTを含んでいる。第1IDTは、外部アンテナに対する電波の送受信を行うための第1アンテナに電気的に接続されている。また、第1IDTは、第1圧電基板上に位置している。第2IDTは、外部からの物理量に応じて変化するインピーダンスを有する第1センサに電気的に接続されている。また、第2IDTは、第1ID・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、IDTを用いた無給電ワイヤレスにおいてセンシング対象と異なる要因による影響を低減させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態1に係るセンサ装置を示す図である。
【図2】
実施形態2に係るセンサ装置を示す図である。
【図3】
実施形態3に係るセンサ装置を示す図である。
【図4】
図3に示したセンサ装置において、外部アンテナから送信された電波と、外部アンテナよって受信された電波と、からFMCW(周波数変調連続波)によって生成された各信号を示すグラフである。
【図5】
実施形態4に係るセンサ装置を示す図である。
【図6】
図5に示したセンサ装置において、外部アンテナから送信された電波と、外部アンテナよって受信された電波と、からFMCW(周波数変調連続波)によって生成された各信号を示すグラフである。
【図7】
実施形態5に係るセンサ装置を示す図である。
【図8】
第2IDTに接続されたインピーダンスと、第2IDTによって発生する信号のレベルと、の模式的な関係の一例を示すグラフである。
10 センサ装置
100 第1圧電基板
102a 第1辺
102b 第2辺
102c 第3辺
102d 第4辺
110 第1IDT
112 第1アンテナ
120 第2IDT
122 第1センサ
124 第1インピーダンス部
130 第5IDT
140 第7IDT
150 第9IDT
200 第2圧電基板
202a 第5辺
202b 第6辺
202c 第7辺
202d 第8辺
210 第3IDT
212 第2アンテナ
220 第4IDT
222 第2センサ
224 第2インピーダンス部
230 第6IDT
240 第8IDT
250 第10IDT
300 ホスト装置
302 測定器
312 外部アンテナ
D1 第1距離
D2 第2距離
D3 第3距離
D4 第4距離
D5 第5距離
D6 第6距離
D7 第7距離
D8 第8距離
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