技術分野
自体の駆動力によって昇降する揚重装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の揚重装置によれば、減速機の出力軸に直接ピニオンギアが取付けられて駆動装置が構成されている。駆動装置は、昇降フレームの下部に剛接される。ピニオンギアとラックレールとは、確実に噛合させるために高い精度の位置関係が求められる。そのため、ラックギアの形成面と反対側のラックレールの背部には、ピニオンギアと協働してラックレールを挟持するアジャストローラが配置され、ピニオンギアとラックレールとの間に一定のバックラッシュが確保されるように調整されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達するために、本発明は、自体の駆動力によって昇降する揚重装置であって、鉛直方向に沿って敷設され、ラックギアが形成されたラックレールと、前記ラックギアに噛合するピニオンギアを回転駆動する少なくとも1つの駆動部と、運搬用スペースが設けられ、前記駆動部により駆動されて前記ラックレールを昇降する移動部と、前記移動部に固定され前記駆動部を覆うように形成されたカバー部と、を備えることを特徴と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ラックピニオン駆動方式を有する揚重装置の稼働時の騒音を大幅に低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の揚重装置の構成の概略を示す側面断面図である。
【図2】
揚重装置の構成の概略を示す背面図である。
【図3】
レール用フレームの構成を示す斜視図である。
【図4】
カバー部の構成を示す斜視図である。
【図5】
カバー部の構成を示す斜視図である。
【図6】
カバー部の構成を示す斜視図である。
【図7】
ギアカバーの構成を示す斜視図である。
【図8】
板状部材の構成を示す断面図である。
【図9】
ギアカバーと板状部との取り付け状態を示す断面図である。
【図10】
カバー部と駆動枠5との取り付け状態を示す断面図である。
1…揚重装置、2…移動部、3…昇降枠、3A…支持枠、4…支持部、5…駆動枠、5A…枠部材、6…板状部、6H…穴、10…ケージ、20…駆動部、21…モータ、22…減速機、23…出力軸、30…継手部、40…カバー部、41…板状部材、41-45…板状部材、41-46…板状部材、42…板状部材、43…板状部材、44…板状部材、45…板状部材、46…板状部材、46H…箱部材、47…ギアカバー部材、48…ピニオンギアカバー、49…アジャストローラカバー、50…遮蔽部材、B…レール用フレーム、B1…モジュール、C…連結部材、D…ガイドローラ、E1…第1固定部材、E2…第2固定部材、G…ガイドレール、J…アジャストローラ、K…固定部材、L…固定部材、L1…第1板状部、L2…第2板状部、LH…長穴、P…ピニオンギア、Q…吸音材、R…ラックレール、R1…ラックギア、S…遮音材、T…充填材、W…壁面、X…ボルト、Y…ナット、Z…固定部材、Z1…第1板状部、Z2…第2板状部
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