技術分野
推定装置、推定方法、およびプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】電子決済サービスの利用に関して疑問や課題を抱えるサイレントカスタマーを正確に推定すること。
【解決手段】電子決済サービスの利用者に関する推定用利用者情報を取得する取得部と、取得した前記推定用利用者情報を、前記電子決済サービスの利用者に関する推定用利用者情報が入力されると、前記利用者が、前記電子決済サービスに関する問い合わせを行う可能性を表す指標値を出力するように学習された学習済みモデルに入力することによって、前記利用者に関する前記指標値を取得する推定部と、を備える、推定装置。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術は、アクティブカスタマーに関するパッシブデータをクラスタリングしてパッシブデータのクラスタを特定し、ユーザ全てのパッシブデータのうち、特定されたクラスタに属するデータの件数を把握することで、サイレントカスタマーを特定するものである。しかしながら、従来技術では、電子決済サービスの利用に関して疑問や課題を抱えるサイレントカスタマーを正確に推定できない場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、電子決済サービスの利用者に関する推定用利用者情報を取得する取得部と、取得した前記推定用利用者情報を、前記電子決済サービスの利用者に関する推定用利用者情報が入力されると、前記利用者が、前記電子決済サービスに関する問い合わせを行う可能性を表す指標値を出力するように学習された学習済みモデルに入力することによって、前記利用者に関する前記指標値を取得する推定部と、を備える推定装置であ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、電子決済サービスの利用に関して疑問や課題を抱えるサイレントカスタマーを正確に推定することができる推定装置、推定方法、およびプログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
電子決済サービスが実現されるための構成の一例を示す図である。
【図2】
電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その1)である。
【図3】
電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その2)である。
【図4】
第1決済サーバ100の構成図である。
【図5】
利用者情報172の内容の一例を示す図である。
【図6】
加盟店/店舗情報176の内容の一例を示す図である。
【図7】
決済アプリ20によって表示されるヘルプ情報の画面遷移の一例を示す図である。
【図8】
決済アプリ20によって表示されるヘルプ情報の画面遷移の一例を示す図である。
【図9】
教師データ178の内容の一例を示す図である。
【図10】
学習済みモデル180の構成の一例を示す図である。
【図11】
出力部146によって出力される通知情報の一例を示す図である。
【図12】
出力部146によって出力される通知情報の別の例を示す図である。
【図13】
出力部146によって出力される通知情報のさらに別の例を示す図である。
【図14】
推定部144による推定結果と対応チャネルとの対応関係の一例を示すテーブルである。
【図15】
情報管理部140によって実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
10 利用者端末装置
20 決済アプリ
100 決済サーバ
110 通信部
120 決済コンテンツ提供部
130 決済処理部
140 情報管理部
142 取得部
144 推定部
146 出力部
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