技術分野
(関連出願の相互参照)
本願は、ビーワイディー カンパニー リミテッドが2020年12月30日に提出した、名称が「回転角制限機構、それを有する車両ステアリングシステム、及び車両」の中国特許出願第「202011627883.0」号の優先権を主張するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本願は、関連技術における技術的課題の1つを少なくともある程度解決しようとする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願に係る回転角制限機構は、少なくとも1つの係合構造が設けられた回転テーブルと、第1のストッパ構造と第2のストッパ構造とが設けられた可動部材であって、前記回転テーブルが回転して前記可動部材を移動させることにより、前記係合構造を前記第1のストッパ構造と前記第2のストッパ構造とのうちの1つに当接させ、前記係合構造が前記第1のストッパ構造に当接する場合に前記回転テーブルが第1の限界位置に位置し、前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本願の追加の態様及び利点は、一部が以下の説明において示され、一部が以下の説明において明らかになるか又は本願の実施により把握される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本願の及び/又は追加の態様及び利点は、以下の図面を参照して実施例を説明することにより、明らかになって理解されやすくなる。
【図1】
本願の実施例に係る車両ステアリングシステムの斜視図である。
【図2】
図1に示された車両ステアリングシステムの別の角度の斜視図である。
【図3】
本願の実施例に係る車両ステアリングシステムの構造概略図である。
【図4】
図3のA-A線に沿った断面図である。
【図5】
図4に示されたB部の拡大図である。
【図6】
本願の実施例に係る車両ステアリングシステムの別の角度の構造概略図である。
【図7】
図6のC-C線に沿った断面図である。
【図8】
図7に示されたD部の拡大図である。
【図9】
本願の実施例に係る車両ステアリングシステムの回転テーブル、ステアリングシャフト、固定部材及び可動部材の組立概略図である。
【図10】
本願の実施例に係る回転テーブルとステアリングシャフトとの接続概略図である。
【図11】
本願の実施例に係る固定部材の斜視図である。
【図12】
本願の実施例に係る可動部材の斜視図である。
【図13】
本願の実施例に係る可動部材と固定部材との組立概略図である。
【図14】
本願の実施例に係る回転テーブルの構造概略図である。
100 回転角制限機構
1 回転テーブル
11 係合構造
111 第1のストッパバンプ
112 第2のストッパバンプ
12 螺旋溝
2 可動部材
21 可動部材本体
22 取付部
221 突起部
222 移動部
23 溝
231 ストッパ突起
24 ガイドシャフト
3 固定部材
31 係合溝
32 係合部
4 ボス
200 車両ステアリングシステム
201 ステアリングシャフト
202 ハウジング
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