技術分野
情報処理装置と情報処理プログラムと情報処理方法と
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、被写体の動き(サイズの変化)に関する周期性(規則性)の有無に左右されることなく、被写体のサイズの変化を定量的に評価するための指標を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、等時間間隔で撮影された複数の静止画像において被写体のサイズの変化を定量的に評価するための指標である評価量を算出する情報処理装置であって、複数の静止画像を記憶する記憶部と、記憶部に記憶されている静止画像それぞれに撮像されている被写体のサイズを算出するサイズ算出部と、連続して撮影された2つの静止画像それぞれにおけるサイズに基づいて、被写体ごとの評価量を算出する評価量算出部と、を有してな・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、被写体のサイズの変化に関する周期性(規則性)の有無に左右されることなく、被写体のサイズの変化を定量的に評価するための指標を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る情報処理装置の実施の形態を示すネットワーク接続図である。
【図2】
本発明に係る情報処理装置の実施の形態を示す機能ブロック図である。
【図3】
本発明に係る情報処理方法の実施の形態を示すフローチャートである。
【図4】
図3の情報処理方法に含まれる評価量算出処理のフローチャートである。
【図5】
図4の評価量算出処理に用いられる静止画像とその鮮鋭化画像それぞれの例を示す画像である。
【図6】
図4の評価量算出処理における腸管の短径長の算出のイメージを示す模式図である。
【図7】
図3の情報処理方法に含まれる特徴抽出処理のフローチャートである。
【図8】
図3の情報処理方法に含まれる識別器設計処理のフローチャートである。
【図9】
図3の情報処理方法に含まれる識別・診断処理のフローチャートである。
【図10】
本発明の実施例において算出された評価量の時間的変化を示すグラフであり、(a)はサイズの変化のある腸管の評価量を示し、(b)はサイズの変化が少ない腸管の評価量を示す。
【図11】
本発明の実施例において用いられた18例からの腸管を、2つの特徴を座標とする平面上に表すグラフである。
1 情報処理装置
12 記憶部
134 サイズ算出部
135 評価量算出部
136 特徴抽出部
138 識別部
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