技術分野
インターホンシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のような火災受信機には、主機能である火災報知以外の付属機能として、呼出通話機能や防犯機能等が搭載される場合がある。これらの付属機能の仕様変更に伴い、制御部で実行されるソフトウェアのバージョンアップが必要となるが、主機能に影響を与える可能性があるため、制御部のソフトウェアの更新は困難であり、従来は、火災受信機の機器交換で対応する必要があった。しかしながら、機器交換は高額な上、共同住宅においてはすべての住戸に入室し交換する作業が必要であるため、現実的ではなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明のインターホンシステムは、
火災及びガス漏れの少なくとも一方を検出するセンサと、
前記センサに通信可能に接続された親機と、
前記親機と通信可能に接続された子機と、
を備えたインターホンシステムであって、
前記親機は、
前記センサから送信された検出信号を受信する第一受信部と、
火災又はガス漏れが発生したことを示す警報情報を出力する・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、火災警報やガス漏れ警報という主機能に影響を与えることなく付属機能のソフトウェア更新が可能な報知装置及び報知装置を備えたインターホンシステムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明のインターホンシステムの概要ブロック図である。
【図2】
インターホンシステムに含まれる第一居室親機(報知装置)のブロック図である。
【図3】
インターホンシステムの動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】
第二居室親機のブロック図である。
【図5】
第三居室親機のブロック図である。
【図6】
変形例に係るインターホンシステムの概要ブロック図である。
2(2A~2C):居室親機(報知装置、親機の一例)、4:集合玄関機(外部機器の一例)、6:制御装置(外部機器の一例)、8:センサ、11:ルータ、12:HUB、21:警報インターフェース(第一受信部の一例)、22a:スピーカ(出力部の一例)、22b:ランプ(出力部の一例)、23,123,223:セキュリティCPU(第一制御部の一例)、25:警報音源、26:パワーアンプ、28a,28b:OR回路、31a,31b:外部機器I/F(第二受信部の一例)、32:ディスプレイ(第二出力部の一例)、33,133,233:付属CPU(第二制御部の一例)、39:電源回路、50,60:インターホンシステム、302:管理室親機、304:管理室子機、L:インターホン回線、N:インターネット、M:集合住宅、S:住戸
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録