特許7599965IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の走行制御方法及び走行制御装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の交差点のモデリング方法では、道路車線情報及び交差点の車両軌跡情報のいずれもがない場合、交差点を自律走行できないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、検出したレーンマーカ情報及び地物情報に基づいて、交差点の出口情報を推定し、推定した交差点の出口情報に基づいて、自車両の現在地と前記交差点の出口とを接続する第1目標走行軌跡を生成し、前記第1目標走行軌跡に沿って前記交差点の出口まで自律走行する間に、新たに検出したレーンマーカ情報及び地物情報に基づいて交差点の出口情報を更新し、更新した交差点の出口情報に基づいて第1目標走行軌跡を更新する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、交差点の出口に近づくに従い、検出した地物情報に依り交差点の出口の推定を繰り返すので、交差点の出口の推定精度が高くなり、その結果、レーンマーカのない交差点を自律走行することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の車両の走行制御装置の一実施の形態を示すブロック図である。
【図2】 図1の入力装置の一部を示す正面図である。
【図3】 図1の制御装置に含まれるレーンキープ走行制御ユニットの一例を示すブロック図である。
【図4A】 本発明の車両の走行制御装置を用いてレーンマーカのない交差点を走行するシーンの一例を示す平面図(交差点の入口)である。
【図4B】 本発明の車両の走行制御装置を用いてレーンマーカのない交差点を走行するシーンの一例を示す平面図(交差点の中央)である。
【図5】 本発明の車両の走行制御装置を用いてレーンマーカのない交差点を走行するシーンの他の例を示す平面図である。
【図6】 本発明の車両の走行制御装置を用いてレーンマーカのない交差点を走行するシーンの他の例を示す平面図である。
【図7】 図3のレーンキープ走行制御ユニットで実行される制御処理例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…走行制御装置 11…センサ 12…自車位置検出装置 13…地図データベース 14…車載機器 15…ナビゲーション装置 16…提示装置 17…入力装置 18…駆動制御装置 19…制御装置 V1…自車両

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