特許7600977IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用ドアハンドル装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の車両ドア側に設けられた慣性ストッパは、車両ドアの意図しない開放を防止するための専用部品であるので、の車両用ドアハンドル装置では、コストアップが招来すると共に、構造が複雑になってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、車両ドアの内方側に配置され、前記車両ドアの外方側から前記車両ドアに設けられた開口を通じて操作可能であり、基準位置から所定解除位置まで移動した場合に前記車両ドアのラッチを解除するラッチ解除ハンドルと、前記開口を開閉可能であり、前記開口を閉じる閉位置と前記開口を開放する開位置との間で移動するリッド部材と、前記リッド部材の移動に伴って移動し、前記リッド部材が前記閉位置に位置する状・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一車両用ドアハンドル装置をドア外方側から見た正面図である。
【図2】 実施形態の車両用ドアハンドル装置をドア内方側から見た斜視図である。
【図3】 実施形態の車両用ドアハンドル装置(但し、ベース部材のアッパ部材が取り外されている状態)をドア内方側から見た斜視図である。
【図4】 実施形態の車両用ドアハンドル装置の収容空間におけるリッド部材と駆動用回転部材との配置関係(但し、一部分がカットされている状態)を表した斜視図である。
【図5】 図1に示すV-V断面図である。
【図6】 実施形態の車両用ドアハンドル装置を正面側から見た斜視図である。
【図7】 実施形態の車両用ドアハンドル装置(但し、ベース部材のロア部材が取り外されている状態)を正面側から見た斜視図である。
【図8】 実施形態の車両用ドアハンドル装置(但し、ベース部材が取り外されている状態)を正面側から見た斜視図である。
【図9】 実施形態の車両用ドアハンドル装置が車両ドアのドア内方側に配置されている状態でかつリッド部材が開位置に位置する状態での断面斜視図である。
【図10】 実施形態の車両用ドアハンドル装置の要部を、リッド部材が閉位置近傍及び閉位置に位置するときにドア内方側から見た斜視図である。
【図11】 実施形態の車両用ドアハンドル装置におけるリッド部材の開閉動作を説明するための断面図である。
【図12】 実施形態の車両用ドアハンドル装置(但し、ベース部材のアッパ部材が取り外されている状態)におけるリッド部材の開閉動作を説明するためのドア内方側からの斜視図である。
【図13】 実施形態の車両用ドアハンドル装置を、リッド部材が閉位置近傍及び閉位置に位置するときに内外方向及び上下方向を含む面で切断した断面図である。
【図14】 実施形態の車両用ドアハンドル装置を、リッド部材が閉位置近傍及び閉位置に位置するときに内外方向及び前後方向を含む面で切断した断面図である。
【図15】 実施形態の車両用ドアハンドル装置においてリッド部材が開位置に位置しかつラッチ解除ハンドルがラッチ解除位置まで操作されたときの断面図である。
【図16】 実施形態の車両用ドアハンドル装置においてリッド部材が閉位置に位置する状態で車両ドアに衝撃荷重が入力されたときのラッチ解除ハンドルの位置規制を説明するための断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:車両用ドアハンドル装置、3:車両ドア、3a:アウタパネル、3d:開口、10:ベース部材、14:ガイド溝、20:ラッチ解除ハンドル、30:リッド部材、31:閉塞部、32:周縁部、33:ガイド部、34:干渉部、40:駆動装置、41:電動アクチュエータ、42:駆動用回転部材、44:変換機構、45:ラック部、45a:第一ラック部、45b:第二ラック部、46:ピニオン部、46a:第一ピニオン部、46b:第二ピニオン部、50:シール部材。

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