技術分野
不具合に対して自律的かつ適応的な対応が可能な、サーバ装置、ユーザ装置、システム、動作方法、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】不具合に対して自律的かつ適応的な対応が可能な、サーバ装置、ユーザ装置、システム、動作方法、及びプログラムを提供すること。
【解決手段】装置又はシステムの動作ログを取得する取得部と、装置又はシステムのエラーと、エラーの対応策と、を関連付けて蓄積する蓄積部と、取得された動作ログよりエラーを検出する検出部と、検出されたエラーに基づいて、蓄積部に蓄積されている、検出された前記エラーと一致するエラーにかかる対応策を抽出する抽出部と、抽出された対応策を実行するための実行部と、を有するサーバ装置等を提供する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
なお、先行技術文献の各開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。以下の分析は、本発明者らによってなされたものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第一の視点によれば、装置又はシステムの動作ログを取得する取得部と、装置又はシステムのエラーと、エラーの対応策と、を関連付けて蓄積する蓄積部と、取得された動作ログよりエラーを検出する検出部と、検出されたエラーに基づいて、蓄積部に蓄積されている、検出されたエラーと一致するエラーにかかる対応策を抽出する抽出部と、抽出された対応策を実行するための実行部と、を有するサーバ装置が提供される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の各視点によれば、不具合に対して自律的かつ適応的な対応が可能な、サーバ装置、ユーザ装置、システム、動作方法、及びプログラムを提供することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態のサーバ装置における構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
第1の実施形態のサーバ装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図3】
第1の実施形態のサーバ装置におけるハードウエア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
第2の実施形態のユーザ装置における構成の一例を示すブロック図である。
【図5】
第2の実施形態のユーザ装置が送受信等を行うデータを説明するための図である。
【図6】
第2の実施形態のユーザ装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】
第3の実施形態のシステムにおける構成の一例を示すブロック図である。
【図8】
第3のシステムの動作の一例を説明するためのシーケンス図である。
【図9】
実施例のボタン電話装置と、不具合情報管理サーバとの構成を示すブロック図である。
【図10】
不具合情報データベースの一部であるテーブルを示す図である。
【図11】
他の実施例における処理を説明するための図である。
10:サーバ装置
11:取得部
12:蓄積部
13:検出部
14:抽出部
15:実行部
20:ユーザ装置
21:取得部
23:検出部
25:実行部
26:送信部
27:受信部
30:ユーザ装置
31:取得部
33:検出部
35:実行部
36:送信部
37:受信部
40:サーバ装置
42:蓄積部
44:抽出部
301:CPU
302:メモリ
303:入出力インタフェース
304:NIC
305:内部バス
1010:ボタン電話装置
1011:ボタン電話装置メイン処理部
1012:ログ保存用メモリ
1013:システム設定データ保存部
1014:解決策実行部
1015:通信部
1016:ログ解析部
1017:エラーログ情報保存部
1020:不具合情報管理サーバ
1021:不具合情報データベース
1022:不具合情報解析部
1023:通信部
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