特許7602783IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示制御装置、計量装置、計量システム、及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、物品の重量が秤を用いて計量された値であるか、又は置数入力による値であるかを識別する識別子を、物品や風袋等の重量と共に作業履歴として記録している。ところで、計量作業において、物品や風袋等の重量を置数入力することはイレギュラーな対応である場合が多い。ゆえに、計量装置の誤操作や計量ミス等を抑制するために、秤を用いて物品や風袋等の計量を行う操作よりも、物品や風袋等の重量を置数入力可能とする操作を複雑化させることが一般的に行われている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様は、計量対象物の重量を計量する計量部、置数入力可能な操作部、及び前記計量対象物の重量に関する重量情報を表示可能な表示部と接続される表示制御装置であって、前記計量部により計量された前記計量対象物の重量の計量値を含む第1情報を第1態様で前記表示部に表示させる第1モードと、前記操作部により置数入力された前記計量対象物の重量の入力値を含む第2情報を前記第1態様・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態の計量装置の外観斜視図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態の計量装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態の計量装置の機能構成を示す機能ブロック図である。
【図4】 図4は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第1の実施形態の配合情報記憶部に記憶されている情報の一例を示すデータテーブルである。
【図6】 図6は、第1の実施形態の計量対象物の重量が操作パネルに表示されるときの手順の流れを示すフローチャートである。
【図7】 図7は、第1の実施形態の操作パネルに表示された計量対象物の重量を編集して表示する表示切替処理の手順の流れを示すフローチャートである。
【図8】 図8は、第1の実施形態の変形例の操作パネルに表示された計量対象物の重量を再び表示するときの手順の流れを示すフローチャートである。
【図9】 図9は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図13】 図13は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図14】 図14は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図15】 図15は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図16】 図16は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図17】 図17は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図18】 図18は、第1の実施形態の操作パネルに表示される画面の一例を示す図である。
【図19】 図19は、第2の実施形態の計量システムの構成の一例を示す図である。
【図20】 図20は、第2の実施形態の計量システムのハードウェア構成を示す図である。
【図21】 図21は、第2の実施形態の計量システムに含まれる表示制御装置の機能構成を示す機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 計量装置 1A 表示制御装置 2A 計量器 2B 計量器 2C 計量器 11 本体部 40 記憶媒体 42 記憶媒体 50 表示部 52 表示部 55 計量皿 56 水平器 60 操作部 62 操作部 65 操作パネル 70 インタフェース(I/F) 72 インタフェース 80 バス 82 バス 90 A/D変換器 91 計量部 92 A/D変換器 93 計量部 95 計量皿 100 コントローラ 110 通信処理部 120 主制御部 121 計量処理部 122 処理実行切替部 123 表示処理部 130 記憶部 131 配合情報記憶部 132 入力値記憶部 200 コントローラ 210 通信処理部 220 主制御部 221 計量処理部 222 処理実行切替部 223 表示処理部 230 記憶部 231 配合情報記憶部 232 入力値記憶部 500 計量画面 510 第1表示部 512 風袋量表示領域 514 重量表示領域 520 第2表示部 522 インジケータ 523 確定キー 524 モード切替領域 525 置数入力実行キー 526 置数入力解除キー 530 第3表示部 531 モードキー 532 ナンバーパッドキー 533 風袋キー 534 リセットキー 541 重量表示領域 550 置数入力キー 551、552、553 キー 554 表示領域 555 確認キー 560 確認画面 561 確認表示部 562 OKキー 563 キャンセルキー 570 第4表示部 571 原料選択領域 572 原料情報表示領域 700 配合データテーブル 702 製品名 704 原料名 705 指示量 706 原料コード 708 特記情報 709 サムネイル画像 1000 計量システム

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります