技術分野
構造体の構築方法およびこれに用いる定着治具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の方法によれば、構造体の施工を簡略化でき、作業員の不足に対応できる。ただし、外殻部はコンクリート打設時の側圧により変形する恐れもあり、外殻部の形状を好適に保持する必要があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前述した課題を解決するための第1の発明は、内型枠の外側に硬化材を塗布する工程(a)と、前記内型枠の内側に充填材を充填する工程(b)と、により、前記硬化材と前記充填材による構造体を構築し、前記工程(b)の前に、前記内型枠の内側に配置された、前記充填材の充填時に前記硬化材に加わる側圧に抵抗するための引張材の端部が、前記硬化材に定着される定着治具を用いて前記硬化材に固定され、前記定着治具は、前記硬・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、外殻部の形状保持を好適に行うことができる構造体の構築方法および定着治具等を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
構造体1の構築方法を示す図。
【図2】
定着治具30を示す図。
【図3】
定着治具30a~30d等を示す図。
【図4】
定着治具30eを示す図。
【図5】
定着治具40を示す図。
【図6】
定着治具40a、40bを示す図。
【図7】
定着治具40cを示す図。
【図8】
定着治具50を示す図。
【図9】
定着治具60を示す図。
【図10】
定着治具60a、60bを示す図。
【図11】
定着治具60c~60eを示す図。
【図12】
定着治具60f、60gを示す図。
【図13】
定着治具60h~60jを示す図。
【図14】
せん断補強筋23の折曲部に定着治具60を設ける例。
【図15】
H形鋼24を補強材として用いる例。
【図16】
定着治具70を示す図。
【図17】
せん断補強筋23の定着プレート231に定着治具70を設ける例。
1:構造体
11:内型枠
13:硬化材
20:コンクリート
21:主筋
22:配力筋
23:せん断補強筋
24:H形鋼
30、30a~30e、40、40a、40b、40c、50、60、60a~60j、70:定着治具
31、31a、41、41a、61、71:ベース部
32、42、62、62a、72:スタッド部
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