特許7603933IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技球により遊技を行う遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、遊技盤の遊技領域は、遊技パネルの前面に金属製のレール部材(外レール)を直に取り付けて略円形に区画していたが、特許文献1のように遊技パネルの前面に区画部材を取り付けて遊技領域を区画するものもある。 そして、近年では、特許文献1の外レールも区画部材の内側面に取り付けて、該区画部材を遊技パネルに取り付けるようにしたものも存在する。 言うまでもなく遊技パネルの大きさには限界があり、その大きさの範囲内で遊技領域を最大にしようとすると、正方形の遊技パネルに円形の遊技領域が限りなく内接するに等しい状態になるため、区画部材の、遊技パネルの四角い輪郭に沿う外側面と、遊技領域の略円形に沿う内側面と、の距離が最も近接する幅狭部の強度が不十分になるおそれがあった

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために本発明は、 球発射装置によって打ち出された遊技球が転動する遊技領域を有する遊技盤を備え、 該遊技盤は、 前面に前記遊技領域を有する板状の遊技パネルと、 前記遊技パネルの前面に取り付けることにより前記遊技領域を区画する区画部材と、を備えてなる遊技機であって、 前記区画部材は、 前記遊技パネル側を「後」、反対側を「前」、前記遊技領域側を「内側」、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、遊技パネルの前面に区画部材を取り付けて遊技領域を形成する遊技盤の、広い遊技領域確保に伴う区画部材の強度の不足が解消できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。
【図2】 パチンコ機の右側面図である。
【図3】 パチンコ機の左側面図である。
【図4】 パチンコ機の背面図である。
【図5】 パチンコ機を右前から見た斜視図である。
【図6】 パチンコ機を左前から見た斜視図である。
【図7】 パチンコ機を後ろから見た斜視図である。
【図8】 演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機の正面図である。
【図9】 演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機を右前から見た斜視図である。
【図10】 本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見たパチンコ機の斜視図である。
【図11】 パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。
【図12】 パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図13】 パチンコ機における外枠の正面図である。
【図14】 外枠の背面図である。
【図15】 外枠の右側面図である。
【図16】 外枠を前から見た斜視図である。
【図17】 外枠を後ろから見た斜視図である。
【図18】 外枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図19】 外枠の外枠左組立体及び外枠右組立体を夫々分解して前から見た分解斜視図である。
【図20】 外枠の外枠下組立体を分解して前から見た分解斜視図である。
【図21】 (a)は外枠の外枠上ヒンジ組立体を分解して前上から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た分解斜視図である。
【図22】 パチンコ機における扉枠の正面図である。
【図23】 扉枠の背面図である。
【図24】 扉枠の左側面図である。
【図25】 扉枠の右側面図である。
【図26】 扉枠を右前から見た斜視図である。
【図27】 扉枠を左前から見た斜視図である。
【図28】 扉枠を後ろから見た斜視図である。
【図29】 扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図30】 扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図31】 (a)は扉枠の扉枠ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
【図32】 扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図33】 扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図34】 (a)は扉枠のシリンダ錠を前から見た斜視図であり、(b)は(a)のシリンダ錠を後ろ前から見た斜視図であり、(c)は従来のパチンコ機におけるシリンダ錠を前から見た斜視図であり、(d)は(a)のシリンダ錠を後ろから見た斜視図である。
【図35】 (a)は図34(a)のシリンダ錠を分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は図34(a)のシリンダ錠を分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図36】 (a)は図34(a)のシリンダ錠の可動機構を正面から示す説明図であり、(b)は(a)の状態から反時計回りの方向へ90度回転させた状態で示すシリンダ錠の説明図であり、(c)は(a)の状態から時計回りの方向へ90度回転させた状態で示すシリンダ錠の説明図である。
【図37】 (a)は扉枠ベースユニットの球送給ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は球送給ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図38】 (a)は球送給ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球送給ユニットの後ケースと不正防止部材を外して後から見た分解斜視図である。
【図39】 (a)は扉枠ベースユニットのファールカバーユニットを前から見た斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを後ろから見た斜視図である。
【図40】 蓋部材を外した状態のファールカバーユニットの正面図である。
【図41】 (a)は扉枠におけるハンドルユニット及びハンドルカバーユニットの部位を示す拡大正面図であり、(b)は扉枠におけるハンドルユニット及びハンドルカバーユニットの部位を示す拡大斜視図である。
【図42】 ハンドルカバーユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図43】 ハンドルカバーユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図44】 ハンドルユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図45】 ハンドルユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図46】 図41(a)におけるイ-イ線で切断した断面図である。
【図47】 図1におけるア-ア線で切断した断面図である。
【図48】 扉枠の皿ユニットを見た斜視図である。
【図49】 皿ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図50】 (a)は扉枠において下皿球供給口の部位で水平に切断して要部を示す断面図であり、(b)は従来の扉枠において(a)と同じ部位を切断して要部を示す断面図である。
【図51】 扉枠の皿ユニットにおける球貸操作ユニットの部位を拡大して示す平面図である。
【図52】 (a)は演出操作ボタンを上方へ向けた状態で演出操作ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は(a)の演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図53】 演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前上から見た分解斜視図である。
【図54】 演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前下から見た分解斜視図である。
【図55】 (a)は演出操作部ユニットが下降位置で昇降バネ下保持部材が上方へ移動端の位置の状態の演出操作ユニットの断面図であり、(b)は(a)の状態から演出操作部ユニットが上昇位置へ移動した状態の演出操作ユニットの断面図である。
【図56】 演出操作部ユニットが下降位置で昇降バネ下保持部材が下方へ移動端の位置の状態の演出操作ユニットの断面図である。
【図57】 演出操作ユニットを押圧操作部の押圧方向から見た平面図において演出操作部外周装飾基板、ボタン外装飾基板、及びボタン内装飾基板の位置関係を示す説明図である。
【図58】 (a)は通常の状態で示す皿ユニットの正面図であり、(b)は演出操作部ユニットが上昇位置の時の皿ユニットの正面図である。
【図59】 演出操作ユニットの演出操作部ユニットにおいて接触検知体を複数設けた例を示す演出操作部ユニットの平面図である。
【図60】 (a)は一つの接触検知センサ本体に複数の接触検知体を接続した例を模式的に示す説明図であり、(b)は(a)において接触検知センサ本体と複数の接触検知体との間に切換部を設けた例を模式的に示す説明図であり、(c)は皿ユニットの皿左装飾ユニット、皿右装飾ユニット、及び演出操作ユニット等を前後方向へ進退可能とし演出操作ユニット等の前側と後側に接触検知体を設けた例を示す説明図である。
【図61】 (a)は装飾性を有した接触検知体の一例を示す説明図であり、(b)は演出操作ユニットの別の実施形態を模式的に示す説明図である。
【図62】 (a)は扉枠の扉枠左サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠左サイドユニットを前から見た斜視図であり、(c)は扉枠左サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
【図63】 扉枠左サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図64】 扉枠左サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図65】 図62(a)においてウ-ウ線で切断した断面図である。
【図66】 (a)は扉枠の扉枠右サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠右サイドユニットの右側面図であり、(c)は扉枠右サイドユニットを前から見た斜視図であり、(d)は扉枠右サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
【図67】 扉枠右サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図68】 扉枠右サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図69】 図66(a)においてエ-エ線で切断した断面図である。
【図70】 図66(a)においてオ-オ線で切断した断面図である。
【図71】 (a)は扉枠において2色成形の外側層を不透明にした状態で示す扉枠右サイドユニットの右側面図であり、(b)は(a)において内側層をそのままにして外側層を透明にした状態で示す扉枠右サイドユニットの右側面図である。
【図72】 扉枠の各装飾基板を示す正面図である。
【図73】 扉枠の演出操作ユニットの部位の装飾基板を示す平面図である。
【図74】 扉枠の扉窓の周囲に設けられている各装飾基板を示す背面図である。
【図75】 パチンコ機における本体枠の正面図である。
【図76】 パチンコ機における本体枠の背面図である。
【図77】 本体枠を右前から見た斜視図である。
【図78】 本体枠を左前から見た斜視図である。
【図79】 本体枠を後ろから見た斜視図である。
【図80】 本体枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図81】 本体枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図82】 (a)は本体枠における正面左下隅を示す拡大斜視図であり、(b)は本体枠に対して扉枠を開いた時の本体枠の正面左下隅を示す拡大斜視図である。
【図83】 本体枠に対する扉枠の開閉時における本体枠の接続ケーブル案内部材の動作を示す説明図である。
【図84】 (a)は本体枠における球発射装置を前から見た斜視図であり、(b)は球発射装置を後ろから見た斜視図である。
【図85】 (a)は本体枠の払出ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
【図86】 (a)は本体枠における払出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図87】 (a)は払出ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は払出ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図88】 払出ユニットの払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図である。
【図89】 (a)は球抜可動片が開状態の時に払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図であり、(b)は(a)におけるA-A線で切断した断面図である。
【図90】 扉枠のファールカバーユニットと下部満タン球経路ユニットとの関係を示す説明図である。
【図91】 本体枠における遊技球の流れを示す説明図である。
【図92】 (a)は本体枠の基板ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は基板ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図93】 基板ユニットを後ろ下から見た斜視図である。
【図94】 基板ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図95】 基板ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図96】 左右方向中央で切断したパチンコ機の下部を示す拡大側面断面図である。
【図97】 (a)は本体枠の施錠ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は施錠ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図98A】 本体枠の平面図である。
【図98B】 図98AにおけるB1-B1線で切断した断面図である。
【図98C】 図98AにおけるB2-B2線で切断した断面図である。
【図98D】 図98AにおけるB3-B3線で切断した断面図である。
【図98E】 図98AにおけるB4-B4線で切断した断面図である。
【図99A】 本体枠の上部を後ろから見た斜視図である。
【図99B】 タンクユニットを分解し、さらに装着用の遊技盤を前面に配置した状態を示す本体枠上部の後面側斜視図である。
【図100】 (a)は球タンクにタンクレール等を組立てた状態で前上から見た斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た斜視図である。
【図101】 図100(a)の要部断面図を含む図100(a)の分解斜視図である。
【図102】 本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球が流通する領域を示す説明図である。
【図103】 本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球の流れを示す説明図である。
【図104】 本体枠上部における迂回通路への遊技球の流れを示す説明図である。
【図105】 本体枠をヒンジ側の後ろから見た斜視図においてタンクレール付近を拡大して示す拡大図である。
【図106】 別の実施形態のタンクレール等を備えたパチンコ機を後ろから見てタンクレールの部位を拡大して示す斜視図である。
【図107】 (a)は図106のタンクレール等を球タンクと共に組立てた状態で示す平面図であり、(b)は(a)のタンクレール等を前から見た斜視図であり、(c)は(a)のタンクレール等を後ろから見た斜視図である。
【図108】 (a)は図107のタンクレール等を分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は図107のタンクレール等を分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図109】 図107(a)においてカ-カ線で切断したタンクレール等の断面図である。
【図110】 図107のタンクレール内での遊技球の流れを断面で示す説明図である。
【図111】 (a)、(b)は、図109の保護壁をタンクレールの樋前壁と樋後壁に設けた別形態を示す断面図である。
【図112】 図107(a)のケ-ケ線断面に相当する別形態のタンクレール等の断面図である。
【図113】 図98AのB4-B4線断面に相当する別形態のタンクレール等の断面図である。
【図114】 別形態の球止部材の斜視図である。
【図115】 屈曲部付近を切断した別形態のタンクレール等の縦断面図である。
【図116】 退避位置にある図115の球止部材を突出位置に移動させた状態を示す別形態のタンクレール等の縦断面図である。
【図117】 (a)は図115のZ1-Z1線断面図、(b)は図115のZ2-Z2線断面図である。
【図118】 (a)は別の実施形態の基板ユニットの正面図であり、(b)は(a)の基板ユニットを右前から見た斜視図であり、(c)は(a)の基板ユニットを左前から見た斜視図である。
【図119】 (a)は図118(a)の基板ユニットを右上後ろから見た斜視図であり、(b)は図118(a)の基板ユニットを右下後ろから見た斜視図である。
【図120】 図118(a)の基板ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図121】 図118(a)の基板ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図122】 (a)は図118(a)におけるキ-キ線で切断した断面図であり、(b)は(a)におけるク-ク線で切断した断面図であり、(c)は(a)におけるケーケ線で切断した断面図である。
【図123】 図118(a)の基板ユニットを備えたパチンコ機において扉枠よりも後側の部位を示す底面図である。
【図124】 アウト球通路のアウト球排出口に誘導片を設けた例を示す説明図である。
【図125】 (a)はアウトセンサを着脱可能とした例を示す説明図であり、(b)は(a)においてアウトセンサを取外した状態を示す説明図である。
【図126】 パチンコ機においてセンター部材等を不透明にした遊技盤の正面図である。
【図127】 図126の遊技盤を右前から見た斜視図である。
【図128】 図126の遊技盤を左前から見た斜視図である。
【図129】 遊技盤を後ろから見た斜視図である。
【図130】 主制御基板における機能表示ユニットからの配線の引き回しの概略説明図である。
【図131】 センター部材等を透明にした状態の遊技盤の正面図である。
【図132】 遊技盤を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図133】 遊技盤を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図134】 図126におけるC-C線で切断した断面図である。
【図135】 図126におけるD-D線で切断した断面図である。
【図136】 遊技パネルの面と平行に表ユニットを切断して遊技球が流通する遊技領域内と障害釘とを現した状態で示す遊技盤の正面図である。
【図137A】 (a)は遊技盤における前構成部材及び遊技パネルを前から見た斜視図であり、(b)は前構成部材及び遊技パネルを後ろから見た斜視図である。
【図137B】 区画部材を第1区画部材と第2区画部材とに分離させた状態を示す前構成部材の正面図である。
【図137C】 第1区画部材の正面図である。
【図137D】 第1区画部材を前面側から見た斜視図である。
【図137E】 第1区画部材を後面側から見た斜視図である。
【図137F】 第1区画部材を後面側から見た分解斜視図である。
【図137G】 図137CのA-A線断面図である。
【図137H】 第1区画部材の他の形態を示す前面側から見た斜視図である。
【図137I】 第1区画部材のさらに他の形態を示す後面側から見た斜視図である。
【図137J】 図137Iの分解斜視図である。
【図137K】 第2区画部材の正面図である。
【図137L】 第2区画部材を前面側から見て一部を断面にして示す斜視図である。
【図137M】 図137KのB-B線断面図である。
【図137N】 図137KのC-C線断面図である。
【図137O】 第1区画部材と第2区画部材の接合状態を示すもので、(a)は接合前の状態を示す要部断面図、(b)は接合後の状態を示す要部断面図である。
【図138】 遊技盤における表ユニットを前から見た斜視図である。
【図139】 (a)は表ユニットにおける始動口ユニット、サイドユニット、サイド左上ユニット、及びアタッカユニットを前から見た斜視図であり、(b)は表ユニットにおける始動口ユニット、サイドユニット、サイド左上ユニット、及びアタッカユニットを後ろから見た斜視図である。
【図140】 (a)は表ユニットにおけるセンター部材を前から見た斜視図、(b)はセンターフレームの上部を構成する上構成部の斜視図である。
【図141】 センター部材と遊技パネルの開口部との関係を示す説明図である。
【図142】 (a)はセンター部材と遊技パネルと裏ユニットの裏左装飾体との関係を示す斜視図であり、(b)は(a)の正面図である。
【図143】 (a)はセンター部材における第三振分装置の平面図であり、(b)はセンター部材における第三振分装置を前から見た斜視図である。
【図144】 センター部材の第三振分装置を分解して前上から見た分解斜視図である。
【図145】 センター部材の第三振分装置を分解して前下から見た分解斜視図である。
【図146】 センター部材における第三振分装置での遊技球の流れを示す説明図である。
【図147】 (a)はセンター部材の第三振分装置において第二V入賞口及び第三ハズレ口に設けられた突起部の作用を示す説明図であり、(b)は第二V入賞口及び第三ハズレ口に突起部が設けられていない時の遊技球の動きを示す説明図である。
【図148】 表ユニットにおける右側の遊技球の流路を示す説明図である。
【図149A】 (a)は第2球通路部を流通する遊技球の流れを示す説明図であり、(b)は第3球通路部を流通する遊技球の流れを示す説明図である。
【図149B】 図149Aの跳ね球受部の他の実施形態を示す遊技盤要部の断面正面図である。
【図149C】 図149Bの分解斜視図である。
【図149D】 図149Bの跳ね球受部を図126の実施形態に適用した例を示す遊技盤要部の断面正面図である。
【図149E】 図149Dの斜視図である。
【図149F】 図149Eの分解斜視図である。
【図150】 (a)は役物入賞口に受入れられた遊技球の流れを示す説明図であり、(b)は(a)における第三振分装置の部位を平面から示す説明図であり、(c)は(a)における第二振分装置の部位を示す説明図である。
【図151】 「小当り」の種類に応じた役物入賞口と第一振分装置及び第二振分装置の動作のタイミングを示す説明図である。
【図152】 (a)はアタッカユニットにおける遊技球の流れを示す説明図であり、(a)におけるE-E線で切断した断面図である。
【図153A】 (a)~(d)は図149Aとは異なる第2球通路部と第3球通路部の実施形態を示す説明図である。
【図153B】 (e)及び(f)はさらに異なる第2球通路部と第3球通路部の実施形態を示す説明図である。
【図154A】 一部を断面にした遊技盤の部分正面図である。
【図154B】 図154Aのサイドユニットを断面にして示す遊技盤の部分正面図である。
【図154C】 サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
【図154D】 他の形態のサイドユニットを後ろから見た斜視図である。
【図154E】 他の形態のサイドユニットを後ろから見た分解斜視図である。
【図154F】 サイドユニットを断面にして示す遊技盤の部分正面図である。
【図154G】 図154Fからサイドユニットを外した状態を示す遊技盤の部分正面図である。
【図154H】 図154FのZX-ZX線断面図である。
【図154I】 他の形態のサイドユニットを断面にして示す遊技盤の部分正面図である。
【図155】 遊技盤における裏ユニットの正面図である。
【図156】 遊技盤の裏ユニットを前から見た斜視図である。
【図157】 遊技盤の裏ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図158】 裏ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図159】 裏ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図160】 (a)は裏ユニットの導光板演出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は導光板演出ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図161】 導光板演出ユニットにおける導光板と絵柄用基板との関係を正面から示す説明図である。
【図162】 (a)は導光板の第一絵柄を発光させた状態を示す説明図であり、(b)は導光板の第二絵柄を発光させた状態を示す説明図である。
【図163】 裏ユニットにおける裏前演出ユニットの各装飾基板の配置を示す正面図である。
【図164】 (a)は裏ユニットにおける裏前演出ユニットの裏右装飾基板とサブ状態表示器とセンター部材の右側の部位との関係を左側面断面により示す説明図であり、(b)は(a)裏ユニットにおける裏前演出ユニットの裏右装飾基板とサブ状態表示器とセンター部材の右側の部位との関係を正面から示す説明図である。
【図165】 裏右装飾基板におけるサブ状態用LEDの一部のLEDの配線を示す配線図である。
【図166】 (a)は裏ユニットにおけるアウト球検知ユニットの正面図であり、(b)はアウト球検知ユニットの右側面図であり、(c)はアウト球検知ユニットの背面図であり、(d)はアウト球検知ユニットを前から見た斜視図であり、(e)はアウト球検知ユニットを後ろから見た斜視図であり、(f)はアウト球検知ユニットと右前下寄りの位置から見た斜視図であり、(g)はアウト球検知ユニットを右下後方から見た斜視図である。
【図167】 (a)はアウト球検知ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)はアウト球検知ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図168】 (a)は遊技パネルとアウト球検知ユニットとの関係を示す斜視図であり、(b)は遊技パネルにアウト球検知ユニットを当接させた状態で示す斜視図である。
【図169】 遊技盤に組立ててアウト口右センサの中心で上下に切断して右側から見た拡大断面図である。
【図170】 遊技盤に組立てた状態で前方からアウト口の付近を示す斜視図である。
【図171】 裏ユニットの導光板演出ユニットの導光板において第二絵柄を発光装飾させた状態で示す遊技盤の正面図である。
【図172】 裏ユニットの導光板演出ユニットの導光板において第一絵柄を発光装飾させた状態で示す遊技盤の正面図である。
【図173】 パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
【図174A】 遊技盤における各基板やモータ等の接続構成を示す説明図である。
【図174B】 遊技盤を後ろから見た斜視図である。
【図174C】 裏基板ユニットを示す後ろから見た正面図である。
【図174D】 裏基板ユニットを示す後ろから見た斜視図である。
【図174E】 図174Dの分解斜視図である。
【図174F】 図174CのA-A線断面図である。
【図174G】 他の形態を示す図174CのA-A線相当断面図である。
【図174H】 図174CのB-B線断面図である。
【図174I】 裏基板ユニットを装着した状態を示す後ろから見たパチンコ機の正面図である。
【図174J】 裏基板ユニットを装着した状態を示す後ろから見たパチンコ機の斜視図である。
【図174K】 他の形態を示す裏基板ユニットの後ろから見た要部正面図である。
【図174L】 特定の電子部品たる接合部材の側面図である。
【図174M】 特定の電子部品たる接合部材の斜視図である。
【図175A】 主制御側電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
【図175B】 主制御側電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
【図176】 図175A、図175Bの主制御側電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
【図177】 主制御側タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図178】 設定変更処理の一例を示すフローチャートである。
【図179】 エラー表示処理の一例を示すフローチャートである。
【図180】 設定値確認表示処理の一例を示すフローチャートである。
【図181】 払出制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
【図182】 図181の払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
【図183】 図182に続いて払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
【図184】 払出制御部タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図185】 周辺制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
【図186】 周辺制御部Vブランク割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図187】 周辺制御部1msタイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図188】 周辺制御部コマンド受信割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図189】 周辺制御部停電予告信号割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図190】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される特別図柄及び特別電動役物制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図191】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図192】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される事前判定処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図193】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第二始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図194】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図195】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図196】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される当り判定処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図197】 (A)は、大当りについての抽選処理に用いられる当り判定テーブルであり、(B)は、大当りの種類についての抽選処理に用いられる大当り図柄決定テーブルであり、(C)は、小当りの種類についての抽選処理に用いられる小当り図柄決定テーブルである。
【図198】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止図柄設定処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図199】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一変動パターン設定処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図200】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図201】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図202】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される大当り制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図203】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される小当り制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図204】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される普通図柄及び普通電動役物制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図205】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される小当り開始処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図206】 同実施の形態の主制御MPUによって実行される小当り中処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図207】 エラー報知の態様例である。
【図208】 音量調節及び所定の周波数帯域の音出力抑制のタイミングを示すタイミング図である。
【図209】 音量調節及び所定の周波数帯域の音出力抑制のタイミングを示すタイミング図である。
【図210】 音量調節及び所定の周波数帯域の音出力抑制のタイミングを示すタイミング図である。
【図211】 遊技機の設定値に応じた当選確率等を示すテーブルである。
【図212】 設定値を変更する手順について示す説明図である。
【図213】 変動パターンの決定に用いられる変動パターンテーブルである。
【図214】 第2球通路部に右検出センサが設けられる実施形態を示す説明図である。
【図215】 右検出センサを用いた警告演出の実行時における具体的な演出例である。
【図216】 第2球通路部と第3球通路部とに検出センサが設けられる実施形態を示す説明図である。
【図217】 右検出センサ及び左検出センサを用いた警告演出の実行時における具体的な演出例である。
【図218】 第2球通路部および第3球通路部に球詰まり解消穴が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図219】 第2球通路部および第3球通路部に球詰まり解消穴が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図220】 第2球通路部および第3球通路部の入口付近に第二アウト口が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図221】 第2球通路部の内部の出口付近に第二アウト口が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図222】 異常が発生した場合における演算の実行状態を示す説明図である。
【図223】 異常が発生した場合における演算の実行状態を示す説明図である。
【図224】 アウト口とは別に第二アウト口および第三アウト口が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図225】 アウト口とは別に第二アウト口および第三アウト口が設けられた場合における演算の実行状態を示す説明図である。
【図226】 導光板の発光色パターンが設定された発光色パターンテーブルである。
【図227】 演出表示装置の表示領域の周囲に複数の装飾体が設けられる実施形態を示す説明図である。
【図228】 発光演出の実行時における導光板および複数の装飾体での具体的な演出例である。
【図229】 模倣演出の実行時における導光板および演出表示装置に表示される絵柄である。
【図230】 模倣演出の実行時における導光板および演出表示装置での具体的な演出例である。
【図231】 主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。
【図232】 主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。
【図233】 主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。
【図234】 主制御MPUによって実行される設定情報判定処理についてその手順を示すフローチャートである。
【図235】 設定値保留示唆演出の一例を示す説明図である。
【図236】 保留予告演出の表示態様と設定値保留示唆演出の表示態様とを組み合わせた画像データの一例を示す説明図である。
【図237】 設定値連続示唆演出の一例を示す説明図である。
【図238】 遊技機の設定値に応じた当選確率等を示すテーブルである。
【図239】 遊技機の設定値に応じた当選確率等を示すテーブルである。
【図240】 設定値の設定変更中における不正行為の監視状態を示すタイムチャートである。
【図241】 設定値の確認表示中に不正行為を監視していない場合における不正行為の監視状態を示すタイムチャートである。
【図242】 設定値の確認表示中に不正行為を一部で監視している場合における不正行為の監視状態を示すタイムチャートである。
【図243】 設定値の設定変更中に不正行為を一部で監視している場合における不正行為の監視状態を示すタイムチャートである。
【図244】 変形例の遊技盤の正面図である。
【図245】 抽選処理で用いられるテーブルの一例である。
【図246】 設定値示唆演出の変形例である。
【図247】 遊技盤を主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図248】 遊技盤を主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図249】 遊技盤を後ろから見た斜視図である。
【図250】 主制御基板における機能表示ユニットからの配線の引き回しの概略説明図である。
【図251】 主制御ユニットの斜視図である。
【図252】 主制御ユニットの分解斜視図である。
【図253】 他形態の主制御ユニットの斜視図である。
【図254】 他形態の主制御ユニットの分解斜視図である。
【図255】 他形態の主制御ユニットの要部縦断面図である。
【図256】 他形態の主制御ユニットの設定キーによる回動操作状態を示す要部縦断面図である。
【図257】 他形態の主制御ユニットの分解斜視図である。
【図258】 他形態の主制御ユニットの要部縦断面図である。
【図259】 他形態の主制御ユニットの設定キーによる回動操作状態を示す要部縦断面図である。
【図260】 他形態の主制御ユニットの設定キーによる回動操作状態を示す要部縦断面図である。
【図261】 主制御ユニットの斜視図である。
【図262】 主制御ユニットの斜視図である。
【図263】 主制御ユニットの要部拡大部分正面図である。
【図264】 図263のZ-Z線断面図である。
【図265】 図263から変更抑制手段が第2状態に変化した状態を示す主制御ユニットの要部拡大部分正面図である。
【図266】 主制御ユニットの分解斜視図である。
【図267】 主制御ユニットの要部拡大断面図である。
【図268】 主制御ユニットの要部拡大断面図である。
【図269】 パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
【図270】 制御ユニット(主制御ユニット)の斜視図である。
【図271】 制御ユニット(主制御ユニット)の分解斜視図である。
【図272】 制御ユニット(主制御ユニット)の縦断面図である。
【図273】 制御ユニット(主制御ユニット)の要部の拡大縦断面図である。
【図274】 制御ユニット(主制御ユニット)の縦断面図である。
【図275】 制御ユニット(主制御ユニット)の斜視図である。
【図276】 上下に並べた制御ユニット(主制御ユニット、周辺制御ユニット)同士の境界部分を示す要部の縦断面図である。
【図277】 制御ユニット(主制御ユニット)の斜視図である。
【図278】 パチンコ機の下半部を示す外枠を省略した背面図である。
【図279】 制御ユニット(主制御ユニット)の斜視図である。
【図280】 制御ユニット(主制御ユニット)の図279とは異なる形態を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 …パチンコ機(遊技機) 5a …遊技領域 2001α …特典付与口 2011H …非特典付与口 2011L …非特典付与口 2200a …取り込み孔 2200e …識別表示

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