特許7604945IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

IP-PBX等の通信制御装置と共に複数のサーバを備えた通信システム、通信システムのサーバ保守動作方法、サーバ、及びサーバの保守動作方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されたような運用系サーバから待機系サーバへの切り替え技術を用いたシステムであっても、IP-PBX等の通信制御装置及び通信システムに精通した保守担当者でなければ、保守作業を実施することができないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の通信システムは、複数の端末と、前記複数の端末に対する通信接続を制御する接続制御装置と、各々が前記複数の端末及び前記接続制御装置と通信可能に接続され、前記接続制御装置と通信を確立した状態において通信サービスを前記複数の端末のうちの各々の従属下の端末に提供する複数のサーバと、を備える通信システムであって、前記複数のサーバのうちの保守作業対象のサーバは、保守作業時に操作に応じて保守状態開始・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の通信システム、通信システムのサーバ保守動作方法、サーバ、及びサーバの保守動作方法によれば、保守作業者がサーバの保守作業のために、IP-PBX等の接続制御装置及びサーバの双方を操作する必要がなく、サーバの保守作業を容易に実施することができる。また、保守作業中のサーバの再起動でサーバと接続制御装置との通信接続が切断されても、それによる接続制御装置のエラー生成を防止することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明によるIP電話交換システムの基本構成を示すブロック図である。
【図2】 図1のシステム中のアプリケーションサーバが実行する定期保守動作を示すシーケンス図である。
【図3】 保守作業者がIP-PBX及びアプリケーションサーバの双方を操作する定期保守作業の手順を例示するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

11 IP-PBX 12、13 アプリケーションサーバ 14、15 従属端末群 141~14m、151~15n 端末 17 IPネットワーク

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