特許7605086IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載の表示灯を含む従来の発光装置においては、カバー部を発光させるために、同カバー部の裏側にLEDまたは電球からなる発光部が配置されている。このため、発光装置の体格が大きくなりやすいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための車両用発光装置は、光源と、前記光源から出射される光の進行方向の前方に設けられるアウタレンズと、前記アウタレンズと並んで設けられる意匠面を有するベゼルと、を備え、前記アウタレンズは、前記意匠面よりも突出する突出部を有しており、前記突出部は、前記光源から出射された光を前記意匠面に向けて出射する出射面を有しており、前記意匠面は、前記出射面から出射された光を拡散反射することで・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、装置の小型化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両用発光装置の一実施形態を示す正面図である。
【図2】 図2は、図1の2-2線に沿った断面図である。
【図3】 図3は、図1の3-3線に沿った断面図である。
【図4】 図4は、図1の車両用発光装置について、夜における点灯状態を示すイメージ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

C…仮想平面 S…隙間 X…前後方向 Y…車幅方向 Z…上下方向 10…車両用発光装置、発光装置 10A…光源ユニット 11…光源 12…基材 20…ベゼル 20A…ベゼル本体 21…収容部 21a…底壁 21b…周壁 21c…開口部 21d…フランジ部 22…開口部 23…加飾部 23a…表面 24…疑似発光部 24a…凸部 25…連結部 26…取付部 30…アウタレンズ 31…開口部 32…突出部 32a…突端 33…第1出射面 34…第2出射面 40…インナレンズ 41…対向面 42…凹部 43…第1粗面 44…第2粗面 81…スクリュー 82…スクリュー 90…フロントバンパ 91…開口部

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