特許7605184IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

CADやAIなどのコンピューター処理により検出された病変検出領域には偽陽性が多い。そのため、コンピューターが検出した病変検出領域に関して、医師は偽陽性か否かを判断する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のプログラムは、 コンピューターに、 患者の第1の医用画像に対するコンピューター処理により得られた少なくとも一つの病変検出領域を含む第1の解析結果に対しユーザーが入力した前記病変検出領域のそれぞれが偽陽性か否かの情報を取得する第1の取得機能と、 前記患者の第2の医用画像に対するコンピューター処理により得られた少なくとも一つの病変検出領域を含む第2の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、コンピューター処理により得られた病変検出領域のうち偽陽性の領域をユーザーが認識することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 医用画像表示システムのシステム構成図である。
【図2】 医用画像管理サーバーの機能的構成を示すブロック図である。
【図3】 データ管理テーブルのデータ構成を示す図である。
【図4】 情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。
【図5】 医用画像管理サーバーにより実行される医用画像解析処理を示すフローチャートである。
【図6】 情報処理装置により実行される読影支援処理を示すフローチャートである。
【図7】 読影画面の一例を示す図である。
【図8】 図6のステップS16により実行される解析結果表示処理を示すフローチャートである。
【図9】 本実施形態における現在画像の解析結果の表示例を示す図である。
【図10】 本実施形態における現在画像の解析結果の表示例を示す図である。
【図11】 現在画像の解析結果の病変検出領域に、過去画像において偽陽性として登録された領域に対応する領域が含まれていることをユーザーに通知するための表示例(ポップアップ画面の表示)を示す図である。
【図12】 現在画像の解析結果の病変検出領域に、過去画像において偽陽性として登録された領域に対応する領域が含まれていることをユーザーに通知するための表示例(マウスカーソルの表示態様の変更)を示す図である。
【図13】 現在画像の解析結果の病変検出領域に、過去画像において偽陽性として登録された領域に対応する領域が含まれていることをユーザーに通知するための表示例(ウィンドウの表示態様の変更)を示す図である。
【図14】 本実施形態における現在画像の解析結果の表示例を示す図である。
【図15】 本実施形態における現在画像の解析結果の表示例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 医用画像管理サーバー 11 制御部 12 通信部 13 画像解析部 14 記憶部 20 モダリティー 30 情報処理装置 31 制御部 32 操作部 33 表示部 331 読影画面 34 通信部 35 記憶部 100 医用画像表示システム 141 ユーザー管理テーブル 142 データ管理テーブル 143 医用画像記憶領域 144 解析結果記憶領域 145 読影結果記憶領域 351 読影支援処理プログラム N 通信ネットワーク

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります