技術分野
ソフトウェアを搭載したモビリティの状況に応じた制御を行うモビリティ制御システム、モビリティ制御方法、および、モビリティ制御プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一方、特許文献1や特許文献2に記載されたシステムでは、各種処理を行うためのソフトウェアが、常に利用可能である状態を前提としている。すなわち、特許文献1や特許文献2に記載されたシステムでは、ソフトウェアそのものの状態が変化する場合については、何ら考慮されていない。そのため、ソフトウェアを用いてモビリティの制御が行われる場合に、そのソフトウェアの状態に応じて適切な制御を行うことが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によるモビリティ制御システムは、モビリティを制御するソフトウェアのアップデート状況を検知するソフトウェア状態検知部と、ソフトウェアのうちモビリティの自動運転を制御するソフトウェアがアップデート中である状況をソフトウェア状態検知部が検知した場合、モビリティの自動運転を行うための機能を制限する制御を行い、手動運転を行うための制御を行う制御部とを備えたことを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、モビリティの制御に用いられるソフトウェアの状態に応じて適切にそのモビリティを制御できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明によるモビリティ制御システムの一実施形態の構成例を示すブロック図である。
【図2】
モビリティ制御システムの動作例を示すフローチャートである。
【図3】
本発明によるモビリティ制御システムの概要を示すブロック図である。
10 通信機器
20 ユニット
30 ソフトウェア状態検知部
40 制御部
50 入出力装置
100 モビリティ制御システム
200 セキュリティセンタ
210 セキュリティセンタサーバ
300 モビリティ
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