特許7605637IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

波形鋼板を有する耐震壁

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、例えば、大きな面積の構面を形成する架構の架構内に設置される波形鋼板耐震壁が十分な面外剛性を有していないと、波形鋼板耐震壁に過大な水平力が作用したときに波形鋼板耐震壁に面外変形が生じてせん断座屈を起こしてしまうことが懸念される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様に係る耐震壁は、架構を構成する周辺部材に取り付けられた波形鋼板と、前記波形鋼板に対向して配置された木質ボードと、前記波形鋼板に前記木質ボードを固定する複数のねじ部材と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は構成としたので、せん断座屈が起き難くすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一耐震壁を示す正面図である。
【図2】 一耐震壁を示す背面図である。
【図3】 図1の3-3線断面図である。
【図4】 図1の4-4線断面図である。
【図5】 一木質ボードを示す斜視図である。
【図6】 図5の6-6線断面図である。
【図7】 一耐震壁のバリエーションを示す正面図である。
【図8】 図7の8-8線断面図である。
【図9】 一耐震壁のバリエーションを示す側断面図である(参考形態)。
【図10】 一耐震壁のバリエーションを示す側断面図である(参考形態)。

代表図 図1本件の代表的な図

12 周辺部材 14、44、48 耐震壁 20 波形鋼板 24 木質ボード 42 ラグスクリューボルト(ねじ部材) 46 連結部 50 リーマ付きドリルねじ(ねじ部材)

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