技術分野
車両の運転者に関する情報を管理する情報管理システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のデータ収集システムによれば、車両で取得されたデータをサーバにおいて適切なデータ収集頻度で収集することができる(特許文献1、第0008段落等)。しかしながら、この従来のデータ収集システムは、たとえばカーシェアリングなど、1台の車両を複数の運転者が運転する場合に、各々の運転者に係る情報の取り扱いに関する課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様は、車両の運転者に関する運転者情報を管理する情報管理システムであって、前記運転者の個人識別情報を取得する運転者識別部と、前記車両の走行情報を含む前記運転者情報を取得する情報取得部と、前記個人識別情報と前記運転者情報を関連付けた個別情報を記憶する個別情報記憶部と、を備えることを特徴とする情報管理システムである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、1台の車両を複数の運転者が運転する場合に、各々の運転者に係る情報の取り扱いに関する課題を解決することが可能な情報管理システムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係る情報管理システムの実施形態1を示すブロック図。
【図2】
実施形態1に係る情報管理システムを搭載する車両のブロック図。
【図3】
図2のキー入力部と無線通信を行う電子キーの一例を示すブロック図。
【図4】
図2のキー入力部と無線通信を行うPDAの一例を示すブロック図。
【図5】
図2の情報管理システムによる処理の一例を示すフロー図。
【図6】
実施形態2に係る情報管理システムを搭載する車両のブロック図。
【図7】
図6の情報管理システムによる処理の一例を示すフロー図。
【図8】
図6の情報管理システムによる処理の一例を示すフロー図。
【図9】
図6の情報管理システムによる処理の一例を示すフロー図。
【図10】
実施形態3に係る情報管理システムの運転者識別部のブロック図。
【図11】
実施形態3に係る情報管理システムによる処理の一例を示すフロー図。
1 情報管理システム
111 運転者識別部
12 情報取得部
125 PD記憶部(個別情報記憶部)
132 PD記憶部(個別情報記憶部)
133 秘密鍵記憶部
135 電子署名部
136 公開鍵生成部
137 HSM(ハードウェアセキュリティモジュール)
15 通信部
1A 運転者識別部
1A3 認証情報取得部
1A4 認証情報記憶部
1A6 照合部
2 電子キー
3 PDA(携帯情報端末)
BI 生体情報
DI 運転者情報
PD 個別情報
PI 個人識別情報
PK 公開鍵
SK 秘密鍵
TI 走行情報
V 車両
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