技術分野
次世代移動通信システムにおける端末、無線通信方法、基地局及びシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
3GPP Rel.15では、ULのデータチャネル(例えば、上りリンク共有チャネル(Physical Uplink Shared Channel(PUSCH)))に繰り返し送信がサポートされている。UEは、ネットワーク(例えば、基地局)から設定された繰り返しファクタKに基づいて、複数のスロット(例えば、連続するK個のスロット)にわたってPUSCHの送信を行うように制御する。つまり、繰り返し送信を行う場合、各PUSCHは異なるスロット(例えば、スロット単位)で送信される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る端末は、空間関係情報が利用できない場合において、上りリンク共有チャネル(Physical Uplink Shared Channel(PUSCH))の繰り返し送信に含まれる送信機会に対し、異なるTransmission Configuration Indication(TCI)状態を用いることを決定する制御部と、前記PUSCHの繰り返し送信を実施する送信部と、を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、繰り返しUL送信を適切に制御できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、マルチTRPにおけるPUSCHの繰り返し送信の一例を示す図である。
【図2】
図2A及び2Bは、繰り返し送信のデフォルト空間関係の一例を示す図である。
【図3】
図3は、実施形態1.2.2にかかる空間関係IDの順番の一例を示す図である。
【図4】
図4A及び4Bは、実施形態1.2.3にかかるデフォルト空間関係の一例を示す図である。
【図5】
図5A及び5Bは、実施形態1.2.4にかかるビームIDの順番の一例を示す図である。
【図6】
図6は、実施形態1.2.5にかかるCORESETの順番の一例を示す図である。
【図7】
図7A及び7Bは、第3の実施形態にかかるHARQ-ACKを送信するPUCCH/PUSCHの各送信機会の空間関係の一例を示す図である。
【図8】
図8A及び8Bは、第3の実施形態にかかるHARQ-ACKを送信するPUCCH/PUSCHの各送信機会の空間関係の一例を示す図である。
【図9】
図9は、一無線通信システムの概略構成の一例を示す図である。
【図10】
図10は、一基地局の構成の一例を示す図である。
【図11】
図11は、一ユーザ端末の構成の一例を示す図である。
【図12】
図12は、一基地局及びユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す図である。
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