技術分野
ユーザの頭部に装着された状態でユーザに各種情報を視覚または聴覚を介して提供するヘッドマウント情報処理装置およびヘッドマウント情報処理装置の制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ヘッドマウント情報処理装置は、HMD(Head Mounted Display)とも呼ばれ、ユーザの頭部に装着された状態で表示部に拡張現実(AR)の情報や仮想現実(VR)の情報を表示することができる。ヘッドマウント情報処理装置では、近年、現実世界と仮想世界をリアルタイムかつシームレスに融合させて、ユーザに、あたかもその場に仮想の物体が存在するかのような体験を行わせることが可能になってきている。また、このようなヘッドマウント情報処理装置は、ARやVRを利用したコンテンツを代表に、多くのコンテンツを搭載している。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本願において開示される発明のうち、代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、ヘッドマウント情報処理装置において、ユーザの利便性を向上させることが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態1によるヘッドマウント情報処理装置の概略構成例を示すブロック図である。
【図2】
図1におけるCPU周りの主要部の構成例を示すブロック図である。
【図3】
図2におけるキーコンテンツペア情報登録部の動作例を示すフロー図である。
【図4】
図2におけるキーコンテンツペア復元部の動作例を示すフロー図である。
【図5】
図2におけるキーコンテンツペア情報の構成例を示す概略図である。
【図6】
(a)、(b)および(c)は、図5に対応するヘッドマウント情報処理装置の使用状況の一例を示す模式図である。
【図7】
(a)、(b)および(c)は、図5に対応するヘッドマウント情報処理装置の使用状況の他の一例を示す模式図である。
【図8】
(a)および(b)は、図2におけるキーコンテンツペア情報の他の構成例を示す概略図である。
【図9】
(a)および(b)は、図2において、ユーザによる登録キーの使用例を説明する図である。
【図10】
(a)は、図2において、ユーザによる登録キーの他の使用例を説明する図であり、(b)は、(a)に対応するキーコンテンツペア情報の構成例を示す概略図である。
【図11】
本発明の実施の形態2によるヘッドマウント情報処理装置において、図2のキーコンテンツペア復元部の動作例を説明する図である。
【図12】
(a)、(b)、(c)および(d)は、本発明の実施の形態3によるヘッドマウント情報処理装置において、図2のキーコンテンツペア復元部の動作例を説明する図である。
【図13】
(a)、(b)、(c)および(d)は、本発明の実施の形態3によるヘッドマウント情報処理装置において、図2のキーコンテンツペア復元部の他の動作例を説明する図である。
【図14】
本発明の実施の形態5によるヘッドマウント情報処理装置周りの概略構成例を示すブロック図である。
100:ヘッドマウント情報処理装置(HMD)、111:カメラ、112:右目視線検出器、113:左目視線検出器、114:振動発生器、115:刺激発生器、116:外周音マイク、117:発生音マイク、118:ヘッドフォン、119:操作入力インタフェース、120:ディスプレイ(表示部)、121:深度センサ、122:加速度センサ、123:ジャイロセンサ、124:地磁気センサ、125:CPU、126:プログラム、127:情報データ、128:メモリ、129:生体センサ、132:近接センサ、140:バス、150:アンテナ、151:通信インタフェース、201:各種センサ、205:コンテンツ制御部、206:コンテンツ実行部、210:候補キー抽出部、211:キーコンテンツペア情報登録部、212:キーコンテンツペア復元部、215:キー設定情報、216:キーコンテンツペア情報、601:ユーザ、602:時計、603:カレンダー、604:動作再生コンテンツ、605:書類作成コンテンツ、902:サーバ装置、903:通信インタフェース、904:アンテナ、905:CPU、906:プログラム、907:情報データ、908:メモリ、910:通信ネットワーク、920:バス、1001,1002:アクセスポイント装置。
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