特許7607529IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

故障予測装置、故障予測方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、製品の故障を引き起こす要因には、定量的な評価が困難な要因など、経年劣化による故障確率を予測する物理モデル、偶発故障を予測する統計モデル等の数理モデルでは想定することが困難なものがある。このため、従来の技術では、物理モデル及び統計モデルによる故障確率及び故障率の予測精度が低減する可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、故障予測装置は、予測対象の故障に関するデータに基づいて生成された統計モデルを用いて、前記予測対象の偶発故障の確率を表す故障率を評価する第1評価部と、前記予測対象の設計データに基づいて生成された物理モデルを用いて、前記予測対象の経年劣化による故障の確率を表す故障確率を評価する第2評価部と、前記予測対象を予め決められた評価項目毎に定性的に評価した定性評価結果を取得する取得・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る故障予測装置、故障予測方法、及びプログラムによれば、予測対象の故障に関するリスクを精度よく予測することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1の故障予測装置の全体構成を示す図である。
【図2】 本開示の第1の故障予測装置の機能構成を示す図である。
【図3】 本開示の第1の定性評価を説明するための図である。
【図4】 本開示の第1の故障予測装置の処理の例を示すフローチャートである。
【図5】 本開示の第1の補正故障率の例を示す第1の図である。
【図6】 本開示の第1の補正故障率の例を示す第2の図である。
【図7】 本開示の第1の補正故障確率の例を示す第1の図である。
【図8】 本開示の第1の補正故障確率の例を示す第2の図である。
【図9】 本開示の第1の補正故障確率の例を示す第3の図である。
【図10】 本開示の第2の故障予測装置の機能構成を示す図である。
【図11】 本開示の第2の故障予測装置の処理の例を示すフローチャートである。
【図12】 本開示の第2の第1調整部の機能を説明するための第1の図である。
【図13】 本開示の第2の第1調整部の機能を説明するための第2の図である。
【図14】 本開示の第2の第2調整部の機能を説明するための第1の図である。
【図15】 本開示の第2の第2調整部の機能を説明するための第2の図である。
【図16】 本開示の第2の第2調整部の機能を説明するための第3の図である。
【図17】 本開示の第3の故障予測装置の機能構成を示す図である。
【図18】 本開示の第3の故障予測装置の処理の例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 故障予測装置 10 CPU 100 設定部 101 第1評価部 102 第2評価部 103 取得部 104 補正部 105 第1判定部 106 第2判定部 107 提案部 108 第1調整部 109 第2調整部 110 第3調整部 11 メモリ 12 ストレージ 13 接続インタフェース 14 通信インタフェース 2A 表示装置 2B 入力装置 3 製品 30 予測対象

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