特許7617324IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明による変換係数レベルの適応依存量子化をサポートするためのデコーダ、エンコーダ、及び方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、変換係数レベルの適応依存量子化をサポートするために、ピクチャ符号化及び/又はビデオ符号化をより効率的にレンダリングするための概念を提供することが望ましい。加えて、又は代替的に、ビットストリーム、したがって信号化コストを低減することが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これは、本願の独立請求項の主題によって達成される。 本発明による更なる本出願の従属請求項の主題によって定義される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 2つの異なる量子化器を示す図である。
【図2】 変換係数の再構成プロセスを示す擬似コードを示す。
【図3】 変換係数の再構成プロセスの代替的な実装形態を示す擬似コードを示す。
【図4】 変換ブロックに対する変換係数の再構成プロセスを示す擬似コードを示す。
【図5】 状態遷移表を示す。
【図6】 符号化順序を示す。
【図7】 1又は複数のビンに対する確率モデルを選択するために使用可能なローカルテンプレートを示す。
【図8】 一実施形態によるデコーダを示す。
【図9】 有意ビンのコンテキスト適応型二値算術符号化(CABAC)の実施形態を示す。
【図10】 一実施形態による遷移表を示す図である。
【図11】 一実施形態による、変換ブロックに対する変換係数の再構成プロセスを示す擬似コードを示す。
【図12】 ピクチャ及び/又はビデオエンコーダを示す。
【図13】 ピクチャ及び/又はビデオデコーダを示す。
【図14】 再構成された信号と、予測残差信号及び予測信号の組み合わせとの関係を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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