特許7623920IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載照明装置に関し、特に、光源が発した光を透過するレンズの構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

レンズを備える照明装置では、光源からレンズに入射した光の一部がレンズ内を表面に沿った方向に伝搬し、レンズの縁で拡散されることがある。これによってレンズの縁が光ってしまい、照明装置の美感についての設計(意匠設計)が困難となることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、光を透過する透明部と、光を透過しない不透明部と、を備えるレンズを備え、 前記不透明部は、開口によって形成された光通過領域を有し、前記透明部は、前記光通過領域を覆うレンズ本体領域と、前記レンズ本体領域から前記不透明部の裏側に及んだ裏側領域とを有し、車室側とは反対側に突出し前記裏側領域の縁の端面に接触する拡散抑制リブを備えていることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車載照明装置のレンズの意匠設計を容易にすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の車載照明装置を車室側から見た図である。
【図2】 車載照明装置のAA線断面図である。
【図3】 車載照明装置のAA線断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車載照明装置、10 蓋部、12 小物入れ容器、14 レンズ、16 不透明部、16a,16b,16c,16d 光通過領域、18 透明部、20 レンズ本体領域、22 裏側領域、24 表側領域、26 筐体、28a,28b,28c 支持部、30 嵌め込みリブ、32 拡散抑制リブ、34 レンズ支持面、36 レンズ嵌め込み突起、38 透明部接触面、40 リブ間凹み、50 突出部、52 基板、54 光源、56 導電ゴム、58 透明電極、70 光路、72 視線。

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