技術分野
洗車機能を備えた機械式駐車設備
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、いずれの先行技術も、駐車装置の内部に洗車のための構成を備えさせているため、水などを噴射するための構成、洗車した後の排水などに関する構成を駐車装置の内部に備えさせる必要があり、駐車装置の内部構造が複雑になる。しかも、駐車装置の内部で洗剤などを噴射する場合には、駐車装置の構成に対して洗剤による腐食などの対策が必要となり、設備費用が非常に高額となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明に係る機械式駐車設備は、パレットを格納する複数の格納部と、前記パレットに車両を乗入れる乗入れ部と、前記乗入れ部と前記格納部との間で前記パレットを搬送する搬送装置と、を備えた駐車装置と、前記乗入れ部に併設され、前記パレットに搭載された前記車両を洗車する洗車部と、前記乗入れ部と前記洗車部とを連通させる通路と、前記乗入れ部と前記洗車部とを仕切る間仕切り扉と、前記パレ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、設備費用を抑え、パレットに搭載した車両を適切に洗車できる機械式駐車設備を提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の第1第1機械式駐車設備を示す側面視の断面図である。
【図2】
図2は、図1に示すII-II矢視の平面図である。
【図3】
図3は、図1に示す第1機械式駐車設備における乗入れ部と洗車部及び移送装置を示す側面視の断面図である。
【図4】
図4(a)~(e)は、図3に示す洗車部で車両を洗車する工程を示す模式図である。
【図5】
図5は、本発明の第2第2機械式駐車設備を示す側面視の断面図である。
【図6】
図6(a)~(e)は、図5に示す第2機械式駐車設備において車両を洗車部で洗車する工程を示す模式図である。
【図7】
図7(a)~(e)は、図6に続いて車両を洗車部で洗車する工程を示す模式図である。
1 第1機械式駐車設備
2 第2機械式駐車設備
10 エレベータ式駐車装置
12 乗入れ部
13 入出庫口
15 運転操作盤
17 搬器(搬送装置)
21 駆動機
23 格納棚(格納部)
24 乗入れ床
26 旋回装置
28 間仕切り扉
29 制御装置
30 台車
31 支持部
32 昇降機構
35 移送装置
36 ローラ装置
40 パレット
50 洗車部
52 洗車機
53 レール
54 検知部
60 洗車部
62 洗車機
V 車両
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