特許7629796IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ここに開示する技術は、機械式駐車設備、機械式駐車システム、機械式駐車設備の監視センター、プログラム、及び、機械式駐車設備の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献2にも記載されているように、乗降部の扉を閉める前には、乗降部内が無人であるか否かの安全確認を行う必要がある。安全確認は、利用者等が、乗降部内を直接、目視することによって行う場合の他に、特許文献2に記載されているように、乗降部内に設置されたカメラが撮影した映像又は画像に基づいて行う場合もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここに開示する技術は、例えば利用者が所有しているスマートフォン等の携帯機器のカメラ機能を使って乗降部内を撮影することにより、死角が生じることなく乗降部内の撮影を行って、安全確認の確度を高めることにした。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、前記の機械式駐車設備、機械式駐車システム、機械式駐車設備の監視センター、プログラム、及び、機械式駐車設備の制御方法によると、携帯機器を利用して乗降部内を撮影し、乗降部内の人の有無を確認するため、乗降部内の安全確認の確度を高めることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、機械式駐車設備の乗降部の構成を例示する模式図である。
【図2】 図2は、機械式駐車システムの構成を例示するブロック図である。
【図3】 図3は、携帯機器と機械式駐車設備との間の通信確立に関する制御手順を例示するフローチャートである。
【図4】 図4は、機械式駐車システムの入庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図5】 図5は、機械式駐車システムの出庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図6】 図6は、携帯機器に表示される撮影ガイドに係る画面の一例である。
【図7】 図7は、携帯機器に表示される撮影ガイドに係る画面の一例である。
【図8】 図8は、撮影位置及び撮影角度を案内する画面の例示である。
【図9】 図9は、携帯機器に表示される撮影ガイドに係る画面の一例である。
【図10】 図10は、携帯機器に表示される閉操作に係る画面の一例である。
【図11】 図11は、監視センターを備えない機械式駐車システムの入庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図12】 図12は、監視センターを備えない機械式駐車システムの出庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図13】 図13は、携帯機器において無人判定を行う機械式駐車システムの入庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図14】 図14は、携帯機器において無人判定を行う機械式駐車システムの出庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図15】 図15は、携帯機器と監視センターとが直接通信する構成の機械式駐車システムの入庫制御の手順を例示するフローチャートである。
【図16】 図16は、携帯機器と監視センターとが直接通信する構成の機械式駐車システムの出庫制御の手順を例示するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 機械式駐車設備 10 乗降部 11 識別子 13 扉 17 運転操作盤(操作部) 100 機械式駐車システム 30 入出庫制御装置(制御部) 34 近距離無線通信部 35 広域通信部 5 携帯機器 51 広域無線通信部 54 操作入力部(操作部) 56 近距離無線通信部 61 広域通信部 62 判定部 6 監視センター

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります