特許7645866IP Force 特許公報全文掲載

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非水電解質二次電池用正極板の製造方法及び非水電解質二次電池の製造方法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の一例の非水電解質二次電池の断面図である。
【図2】 図2は、図1の非水電解質二次電池を構成する巻回形の電極体において、巻き終わり端部を展開して示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施形態の一例の非水電解質二次電池の製造方法を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、実施形態の一例の非水電解質二次電池用正極板の製造方法を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、図2の電極体を構成する非水電解質二次電池用正極板を形成する切断前正極板の長手方向一部の展開図である。
【図6】 図6は、図5のA-A断面図である。
【図7】 図7(a)は、実施形態の一例において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程前の状態を示す図6の上半部拡大相当図であり、図7(b)は、実施形態の一例において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程後の状態を示す図6の上半部拡大相当図である。
【図8】 図8は、実施形態の一例において、圧縮工程で用いるプレス機の略図である。
【図9】 図9は、図8のプレス機を構成するローラの正面図である。
【図10】 図10(a)は、比較例1の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程前の状態を示す図6の上半部拡大対応図であり、図10(b)は、比較例1の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程後の状態を示す図6の上半部拡大対応図である。
【図11】 図11(a)は、比較例2の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程前の状態を示す図6の上半部拡大対応図であり、図11(b)は、比較例2の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程後の状態を示す図6の上半部拡大対応図である。
【図12】 図12(a)は、比較例3の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程前の状態を示す図6の上半部拡大対応図であり、図12(b)は、比較例3の製造方法において、切断前正極板の塗布乾燥後、圧縮工程後の状態を示す図6の上半部拡大対応図である。
【図13A】 図13Aは、実施形態の製造方法により製造した正極板を、切断工程後の状態で示す模式図である。
【図13B】 図13Bは、比較例1の製造方法により製造した正極板を、切断工程後の状態で示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 非水電解質二次電池(二次電池) 12 外装体 14 封口板 15 正極端子 16 負極端子 20 電極体 22 正極板 22a 本体部 22b 正極芯体露出部 23 正極芯体 24 正極活物質層 25 保護層 25a~25c 盛り上がり部 26 負極板 26a 本体部 26b 負極芯体露出部 27 負極芯体 28 負極活物質層 30,31 セパレータ 32 切断前正極板 32a 本体部 32b 正極芯体露出部 33 正極芯体 34 正極活物質層 40 プレス機 41 圧縮ローラ 42 中間押圧部 43 端押圧部 46 正極板 47 正極集電体 48 正極受け部材 50 負極集電体 58 負極受け部材 60 絶縁テープ 61 第1絶縁部材 62 第2絶縁部材 63~65 切断前正極板

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