技術分野
車載用カメラ、および車載用カメラの製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1記載の技術では、センサの直上にレンズが配置されているため、撮像装置内の基板の側部と底面をシールドで覆うことができるが、基板の上面がシールドで覆われていない構造となっており、基板の上面側からのノイズを抑制することが難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る車載用カメラは、レンズユニットと、撮像素子と、基板と、筐体と、シールドと、を備える。レンズユニットは、レンズが配置された鏡筒を含む。撮像素子は、鏡筒からの光の出射側に配置され、当該光を受光する。基板は、撮像素子が配置された第1面と、第1面と反対の第2面と、第1面と第2面との間に配置された側部と、を有する。筐体は、少なくとも一部がレンズユニットに接触し、基板を収納する。シールドは、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る車載用カメラ、お よび車載用カメラ の製造方法によれば、車載用カメラ の耐ノイズ性能を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施形態にかかる撮像装置の一例である車載カメラの分解図である。
【図2】
図2は、第1実施形態にかかる車載カメラの縦断面の概略図である。
【図3】
図3は、第1実施形態にかかる車載カメラの縦断面の概略図である。
【図4】
図4は、第1実施形態にかかる車載カメラの斜視断面図である。
【図5】
図5は、第1実施形態にかかる車載カメラの製造方法の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】
図6は、第2実施形態にかかる車載カメラの製造方法の一例を説明するための縦断面概略図である。
【図7】
図7は、第3実施形態にかかる車載カメラの斜視断面図である。
【図8】
図8は、第3実施形態にかかる車載カメラの斜視断面図である。
【図9】
図9は、第3実施形態にかかる車載カメラが備えるカメラケースの斜視図である。
【図10】
図10は、従来の車載カメラにおけるレンズ基板ASSYとカメラケースと溶着リングとの溶着構造の一例を説明するための図である。
【図11】
図11は、第3実施形態にかかる車載カメラにおけるレンズ基板ASSYとカメラケースと溶着リングとの溶着構造の一例を説明するための図である。
1 レンズ基板ASSY
2 接着剤
3 カメラケース
4 放熱部材
5 シールド
5f,5g,5h 孔
5a,5b シールド部
6 基板
7 撮像素子
10 車載カメラ
11 鏡筒
12 レンズ
13,702 カバー
33 当接面
34 開口
701 溶着リング
703 受け部
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